リュカの日記

2008年01月10日(木)

今日は午前0時前に目が醒めた。
弟に妨害されたから、日記を書けるくらいに気持ちが落ち着くまで時間を置こうと思っていたけど、いつの間にか眠ってしまっていたようだ。
眠る前に書こうとしていたのはこんな事。

結局学校に行かずに、数時間ベッドで横になってボーっとしていた。
違和感を感じ始めたのはクリスマス頃からだろうか。
思考、感受性、感情、意識、意志、価値観、精神、心、気持ち等、目には見えない「頭に関するもの」がまとめて麻痺しているというか、鈍くなってきている。
どこかにぶつけたなんて事はないけど、頭頂部の辺りにも『強くぶつけて数日経った状態』に近い、鈍いズキズキとした痛みを感じる。
一体何が起きたのだろう。
ある日を境に、脳の中のシナプスが大幅に死滅したとか詰まってしまった、という事だろうか。
メッセの子も、こういう風にあらゆるものが鈍ってしまっている俺と話していて、内心強く不愉快になっているような印象を受ける。
早く元に戻らないかな。本当に、今の俺は半痴呆状態。
ここまで長く続いてしまうと、「元に戻るんだ」という自信が無くなってくる。そう思う事で、余計に自己暗示的に戻りにくくなってしまっていたり。
言葉もパッと浮かんでこない。説明も、いちいち回りくどくなってしまう。
それが歯がゆく、もどかしくて、ずっと気持ち悪さを感じてる。
自分が自分じゃなくなったというか、当たり前に持っていたものを失ってしまったような喪失感。
色々とバグが起きてるみたいだし、目には見えない宿命的なものを考えると、これは俺の人生の終わりを告げる予兆のようなものだったりするのかな。
何にしろ、この状態が更に続くと、メッセの子との人間関係みたいなものも更に悪化していきそうだ。
現在午前0時35分。

現在午前6時50分。
俺が今、ちょっとだけ日記を書き込もうとしたその瞬間だ。
今までずっと静寂だったのに、その瞬間に親父が起床してきて五月蝿く音を立て始めた。
何だこの絶妙なタイミング。
毎度毎度、俺が日記を書こうとすると100パーセントの確率で発生するこのお決まりの妨害イベントのおかげで、文章をしたためる気持ちが殺がれてしまう。
今回も、親父に邪魔されたせいで、さっきまでは書こうと思っていた事を日記に吐き出す気が失せてしまった。
心の底から泣きたくなった・・・
うえへへへ・・・もう笑うしかねえ・・・・・・
嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああああああああああ!!!!!!!!!!11
もう死ねよ糞ジジイ!!!!!!!!!!!!1
てめえは魂レベルで俺の人生の敵なんだよ!!!!!!!!!1

メッセの子からメールが着た。
また最悪な事になったかもしれないらしい。
俺はまだ詳細を聞かされてないけど、
メッセの子の周りの可愛い少年の誰かが、また汚い奴らの被害に遭わされたりしたのだろうか…
警察沙汰になったとしても、そいつが未成年だったりしたら、大した罪にも問われないんだろうな。

今日の授業は2時限目から4時限目まで。
昼に学校に到着し、食堂で日替わりメニューを食べた。
その後、図書館に行き「少年マガジン」を読み続けた。
4時限目の時間になった。
3.4時限目は「絵画」
絵画の教室に入るも、既に他の生徒達は油彩やアクリルで絵の仕上げ段階に入っていて、「まだ何も描き始めていない俺が今更参加するのもな」みたいな気持ちになって、俺はそのまま絵画教室を後にした。
図書館に行って本を読み始めるも、周りが五月蝿くて集中出来なかったので、今回は空き教室を探してそこで本を読む事にした。
午後17時半頃まで本を読んでいたのだが、眠さが限界になってきたので閉館時間を待たずに家に帰る事にした。
帰る途中、このまま車が後ろから突っ込んできて轢かれたら、今わの際に俺は何を思うのだろう、みたいな事を考えた。
「人間は必ず死ぬんだ。だから、これもそこまで特別視するようなイベントではない」
そんな事が浮かぶのかな、といった事が頭に浮かんだ。
現在午後18時28分。
少ししたら寝ようと思う。


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