夢の中で眠りについて、夢の中で夢を見る、という夢を見た。 今日は午前2時半前に目が醒めた。 眠る前、メガビで俺の名前を騙り、俺の日記と画像を方々に晒しまくる奴が現れた。 晒した奴は、俺の日記へのアクセス時にわざわざ串まで刺してたようだ。 その気色悪い執着心に、心底反吐が出そうになった。 一応、串をたどる手段のようなものはあるらしい。 また、俺は晒した奴の大体の目星は付いている。 今から少し、知り合いに質問したり検索したりで、串のたどり方を調べてみる事にする。 また、本人が以前に晒した事のある画像、及びブログを他の場所に無断で晒す事は合法らしいが、その本人に成りすまして晒すのは、完全に犯罪行為になるらしい。 とりあえず、そいつの事は警察に通報しておく事にする。 現在午前2時46分。
ドラマ「電車男」を最後まで観終わった。 電車男は、ヘタレではあるけど真っ直ぐで、勇気を振り絞って行動出来る人間だ。 今までの人生で、俺が一度として持った事が無いようなその純粋さに、少し心打たれてしまった。 現在午前6時57分。 メッセ仲間にハッキング経験を持つ人間が居たので、串のたどり方等について色々と質問してみた。 でも、串のたどり方についての説明では、専門用語的なものを色々と羅列され、俺の知識では今いちよく分からなかった。 リモートホストが分かっていれば、リスクはあるけどそいつのパソコンの中からログを抽出出来る、とも。 まあ、俺にはよく分からない分野なのでそういう事には足を踏み入れない事にしておく。 とりあえず、串をたどるよりも、晒しの生IPが分かっているなら、そいつのISPに連絡を入れて、何らかの処罰を下してもらった方が良いらしい、との事だった。
昨日からの徹夜明け。 数時間ほど、大学図書館から借りた本を読んで勉強していた。 昼になり、メッセの子がメッセにログインしてきた。 病院の方から外出許可を取ったらしい。 メッセの子はE君からPCを買ってもらい、昨日はそのセッティングを行っていたそうだ。そして、今日初めてそのパソコンを使って、メッセにログインしたとの事。 今回はメッセの子から、メッセの子がA君、E君、G君から監禁を受けた時の出来事を聞かされた。 あまりに生々し過ぎる内容に、俺も少しだけ戦慄した感じになった。 しかし、この件についてはメッセの子から「人に言わないでください」と言われていたので、その内容をここで書く事はしない。 現在午後14時52分。 少ししたら眠りに就こう。
午後17時過ぎ。 眠りに就こうとしたところで、あの子がメッセにログインしてきた。 数日ぶりだ。 俺はすぐにあの子に話しかけた。 そこからしばらく雑談していた。 それから、珍しくあの子が相談事を持ちかけてきたので、俺は相談に乗る事になった。 相談を受けているうちに、あの子が「好きな人が出来ました」と言いだした。 なんでも、あの子と一緒に暮らしている同居人の事を、好きになってしまったようで・・・ 俺からしたら、あの子にとっての「同居人」というのは、殆ど親代わりみたいなものだろうという認識だった。 その同居人の事を思うと、凄くモヤモヤとした気持ちになってたまらなくなるとか・・・ これで、俺は完全に失恋だ。 欝になるとか、絶望だとか、そういったものとはまた違ったガツンとした気持ちになった。凄く胸が痛かった。 それでも、俺の中で「もっとも辛い事」とされているのは、「タイプの子が猥褻される事」だと定義されてる。ならば、耐えれる苦しみだろう。 それから、俺とあの子が知り合った時、あの子が「そういう目に合わされている」と告げてきた時、お互いがどんな気持ちで居たのか等を告白し合った。 あの子は、「もうどうあっても自分じゃリュカさんを楽に出来ないと思ったからあの出来事について話しました」と。 一方、俺はその前日にあの子に救われた気持ちになってて、すっかり舞い上がった感じになってて。その翌日にその話しを聞かされて、一気に地獄に落ちたみたいで。 本当に、タイミングの悪い事の連続で・・・ しばらく話しているうちに、話がわき道に逸れて、ただの雑談みたいになってしまった。 しばらく雑談が続いて、雑談しているうちに少し気分が紛れてた。 それでも、この子が話し友達で居てくれるなら、状況的には(あくまでも状況的にはだが)今までと変わらない関わり方が出来るのだろう。 そう思っていた。 俺は「これからも、せめて話し友達で居て下さい」と言ってみた。 でも、あの子が言うには「それは難しいかもしれない」との事だった。 もうすぐ同居人が旅から帰ってくるとか。 そして、昔と違って同居人は無職というか自由業みたいな感じになったらしく、これからはずっと同居人が家を離れる事はなくなる、と。 あの子は「同居人にはメッセしてるのを知られたくないから、メッセは厳しいかもしれない」と言う。 俺は「もう二度とメッセできないの?」みたいな事を聞いてみた。 すると、あの子は「出来ればその方がいいです^^;」と。 俺は「もしかして、『けじめ』みたいな感じで、俺とはこの先ずっと話さないつもりなの?」と。 しばらく間を置き、あの子は「はい」と・・・・・・ 恋愛とかを抜きにして、話し友達としても関われないのか・・・ 俺は何度も「せめてメールだけでも」「たまにでいいから」と食いつくのだが、あの子は「難しいです」と。 俺が「寂しいですね・・・」と言うと、あの子は「○○君(メッセの子の名前)が居ますよ^^」と。 今生の別れを告げられたみたいで、この時になって初めて涙が出てきた。 もう二度と関われない、というのはあまりに寂しすぎるんじゃないか。 その後も、俺は何度も何度も食いついた。 「携帯メールは?」とか「常に同居人が居る訳じゃないんだし」とか。 そして、遂にあの子は「またコロっと現れるかもしれませんから」「掲示板の方にも行くかもしれません」と約束してくれた。 「一生現れないという事はないから」と。 でも、ただそう言ってくれてるだけで、あの子はもう二度と俺の前に現れないつもりなんじゃないだろうか。 そして、あの子が「もう落ちます」と言ってきたので、俺は「今までありがとうございました。××(あの子の名前)のおかげで本当に軽くなれました」みたいな事を言った。 それに対し、あの子は「最後のお別れみたいに言わないでください」と。 やっぱり、また俺と話してくれるつもりがあるのだ、と考えても良いのだろうか・・・ その後、あの子が「では^^」と言うので、俺は「またね^^」と返事を返した。 そして、あの子は落ちてしまった。 現在午後23時36分。 今日で、あの子と出逢って3年と354日。
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