リュカの日記

2007年07月31日(火)

今日も午前5時半頃に目が醒めた。
それから数時間、ドラクエ3をやっていた。
携帯を見ると、メッセの子からメールが着ていた。
「もう自分は助からない」「絶対Cに殺される」「散々俺を苦しめて、その上でグロテスクな死に方をするのがCの望みなんだ」
そんな事が書かれてた。
閉塞感というか、ストレスみたいなものを感じてしまう。
現在午前11時20分。

夢の中にメッセの子が出てきた。
そこで、一緒に俺の自板を見ていて、何かを話していたと思う。
何を話していたのか、はっきり思い出す事は出来ないけど、何だか楽しそうだった。
今日は午後21時半頃に目が醒めた。
携帯を見てみると、メッセの子から長いメールが一通着ていた。
「俺がCと出会った頃、本当に愛し合ってました。『一生二人だけの世界で生きていきたいね』みたいな話もしてました。でも、Cは亡くなって、俺と弟は可愛い子達に囲まれて生きてる。Cは寂しくてたまらないはずです。これじゃ、Cの心の隅に居た悪魔が蘇っちゃってもしょうがないです。俺がCのところに行って、昔みたいにCと愛し合えばきっと純粋だった頃のCに戻ってくれる。Cだってそれを望んでる。あの子達の事は弟に任せれば良い。それ以上に、純粋になったCはあの子達を守ってくれると思います。俺はもう自分から命を捨てるような事はしないけど、Cがそうしてくれるなら俺はそれを受け入れます。自分が死んでしまう前に、誰かさん(生前のC君が、入院する前に皆に手紙を書いていた)みたいに皆に手紙を書こうと思います。リュカさんには悪いけど、携帯でのメールになっちゃうと思います」
こんな感じの内容だった。
遺書ではないけど、遺言だ・・・
俺はしばらく放心していた。
心も子供なメッセの子が、C君の為にここまで悲壮な決意をしている。
それを受けた今の俺は、とても薄情で軽薄で、それに対して強い気持ちで応えられない。
それがとても悔しかったのか、それともメッセの子の気持ちにわずかばかりでも心を打たれたのか、あるいはその両方か、少しだけ泣く事が出来た。
でも、俺はメッセの子に生きていて欲しいので、その後メッセの子に返事を出した。
まだ、メッセの子からの返事は返ってこないけど。
霊的な力を持たず、また薄情な俺の気持ちなんかじゃ、事態を変える事なんて出来ないだろうけど・・・
現在午後22時45分。


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リュカ

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