今日は午前5時半頃に目が醒めた。 メッセンジャーを見てみると、久しぶりにあの子がログインしてきていたので、また色々と話してた。 「あの子」という呼称も、いい加減なんとかしたいのだが。 何か適当な表記用の呼称は無いだろうか。 A君、B君、C君といった風に、アルファベットを話に出てきた順番に当てはめていくというのは、既にメッセの子の交友関係で使っているし。 特にコテハン活動をしているという訳でもないので、ハンドルネームで書くのも違う気がする。 因みに、「メッセの子」という呼称に関しては、いつもメッセで話している子だったので、自然にこういう書き方が定着してしまった。 今のところ、あの子を定義する呼称は思いつかない。 午前9時頃になり、俺は学校に向かうために家を出た。 今日の授業は1時限目から4時限目まで。 1時限目は「建築史」 今日は試験だ。 しかし、遅刻してしまったせいか、試験を受けさせてもらう事は出来なかった。 なので、俺はすぐに1時限目の教室を後にした。 その後、俺は食堂に向かい、1時限目の時間中、ずっと2時限目のテスト勉強を行っていた。 2時限目は「情報処理概論」 この授業は、少し勉強していた事もあり、答案用紙の半分くらいは答えを埋める事が出来た。 2時限目が終わり、昼休みになる。 弁当を食べた。 昼休み中に、最近読み返し始めた小説「クビシメロマンチスト」を読み終えた。 頭や感受性を鈍らせない為の対策として、これからも出来るだけ小説を読むようにしようと思う。ここ数ヶ月、全く読んでなかったからな。 昼休みが終わり、3時限目になる。 3時限目の授業は「視聴覚メディア論」 この授業は試験ではなく、普通に授業が行われた。 講義をしている先生の哲学に異論が沸いてきたので、そのせいかやたらと授業内容が頭に入った。 もちろん、異論を唱えるなんて事はしなかったけど。 3時限目が終わり、4時限目になる。 4時限目の授業は「美学美術史特講」 教室に行く。 先生が、レポートの書き方について説明していた。 しかし、その説明が終わった時点で「授業は終了」と言われた。 最後の授業だったせいもあってか、たったの17分で終わらせられてしまった。 時間があまったので、俺は図書館に行った。 そこで「24」の続きを観ていた。 俺が「24」のDVDを観ている横で、女生徒4人の集団が、DVDを観ながら終始笑い声を上げたり奇声を発したり手を叩いたりと、糞五月蝿くてキレそうになった。 そうでなくても、俺は若い女が集団で固まっている様を観る度、とてつもない邪悪さみたいなものを感じてしまうのだ。 「24」を1話観終えてから、俺は5時限目の教室に向かった。 ちょうど、5時限目が始まる前に観終わったのだ。 5時限目の授業は「リスニング」 しかし、いくら待っても先生が来ない。 20分くらいしてから先生が現れ、「授業は先週が最後だった」と言った。 つまり、今日は授業が無いそうだ。 それを聞いて、俺は学校を後にした。 これが、2007年度前期最後の登校。 明日からは夏休みだ。 学校の行事予定表にも、7月30日で授業が終わりと書かれてる。 しかし、休みが始まるのは7月31日からだが、実質的な夏休みが始まるのは8月1日からとされている。 それなら、何故7月31日から学校に来なくても良い、とされているんだろうな。 現在午後18時37分。
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