リュカの日記

2007年07月30日(月)

今日は午前5時半頃に目が醒めた。
メッセンジャーを見てみると、久しぶりにあの子がログインしてきていたので、また色々と話してた。
「あの子」という呼称も、いい加減なんとかしたいのだが。
何か適当な表記用の呼称は無いだろうか。
A君、B君、C君といった風に、アルファベットを話に出てきた順番に当てはめていくというのは、既にメッセの子の交友関係で使っているし。
特にコテハン活動をしているという訳でもないので、ハンドルネームで書くのも違う気がする。
因みに、「メッセの子」という呼称に関しては、いつもメッセで話している子だったので、自然にこういう書き方が定着してしまった。
今のところ、あの子を定義する呼称は思いつかない。
午前9時頃になり、俺は学校に向かうために家を出た。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
1時限目は「建築史」
今日は試験だ。
しかし、遅刻してしまったせいか、試験を受けさせてもらう事は出来なかった。
なので、俺はすぐに1時限目の教室を後にした。
その後、俺は食堂に向かい、1時限目の時間中、ずっと2時限目のテスト勉強を行っていた。
2時限目は「情報処理概論」
この授業は、少し勉強していた事もあり、答案用紙の半分くらいは答えを埋める事が出来た。
2時限目が終わり、昼休みになる。
弁当を食べた。
昼休み中に、最近読み返し始めた小説「クビシメロマンチスト」を読み終えた。
頭や感受性を鈍らせない為の対策として、これからも出来るだけ小説を読むようにしようと思う。ここ数ヶ月、全く読んでなかったからな。
昼休みが終わり、3時限目になる。
3時限目の授業は「視聴覚メディア論」
この授業は試験ではなく、普通に授業が行われた。
講義をしている先生の哲学に異論が沸いてきたので、そのせいかやたらと授業内容が頭に入った。
もちろん、異論を唱えるなんて事はしなかったけど。
3時限目が終わり、4時限目になる。
4時限目の授業は「美学美術史特講」
教室に行く。
先生が、レポートの書き方について説明していた。
しかし、その説明が終わった時点で「授業は終了」と言われた。
最後の授業だったせいもあってか、たったの17分で終わらせられてしまった。
時間があまったので、俺は図書館に行った。
そこで「24」の続きを観ていた。
俺が「24」のDVDを観ている横で、女生徒4人の集団が、DVDを観ながら終始笑い声を上げたり奇声を発したり手を叩いたりと、糞五月蝿くてキレそうになった。
そうでなくても、俺は若い女が集団で固まっている様を観る度、とてつもない邪悪さみたいなものを感じてしまうのだ。
「24」を1話観終えてから、俺は5時限目の教室に向かった。
ちょうど、5時限目が始まる前に観終わったのだ。
5時限目の授業は「リスニング」
しかし、いくら待っても先生が来ない。
20分くらいしてから先生が現れ、「授業は先週が最後だった」と言った。
つまり、今日は授業が無いそうだ。
それを聞いて、俺は学校を後にした。
これが、2007年度前期最後の登校。
明日からは夏休みだ。
学校の行事予定表にも、7月30日で授業が終わりと書かれてる。
しかし、休みが始まるのは7月31日からだが、実質的な夏休みが始まるのは8月1日からとされている。
それなら、何故7月31日から学校に来なくても良い、とされているんだろうな。
現在午後18時37分。


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