今日は午前7時半過ぎに目が醒めた。 現在精神病院に入院中のメッセの子からの最近のメールで、メッセの子が霊に悩まされているというものがあった。 病室が変わって以来、よく金縛りにあうようになって、その時毎回病室の中を人がドタバタ音を立てて走っている、との事だ。 目は開くけど体が動かない、と。 メッセの子が監督を務める隊の子に、霊能力を持った少年が居る。 以前も日記でその少年についてふれ、その時その少年の事をG君と表記していたと思うので、今回もその少年の事をG君と呼ぶ事にする。 俺はG君に相談するように言い、メッセの子は「もう相談してます。今度病院に着てくれる事になりました」と。 俺はメッセの子に「幽霊とか怖くないの?」と言うと、メッセの子は「布みたいなのひらひらさせて走ってて気味は悪いんだけど恐怖感みたいのはあまり感じないです」と。 俺は「俺だったら耐えられないけど」と言うと、メッセの子は「なんでだろう。慣れちゃったのかな。こういう感じの事でG君に相談した事も、今まででもう5.6回くらいあって今更って感じになってます」と。 そして昨日、メッセの子からまたメールが着て「本当は土曜日に見てもらう予定だったけど、今日G君に来てもらいました。今日来てもらったのも、俺が霊に絡まれたから急遽着てもらう事になったんです」と。 俺が「どういう事?」と言うと、メッセの子は「また金縛りにあったんですね。いつも走りまわる男の人の霊が俺に話しかけてきたんです。ベッドのすぐ側に立ってたみたいだから俺はずっと目をつぶってました。その人が『〜について知りたい?』みたいに聞いてきたんですよ。〜っていうのは具体的に何だったのか忘れちゃったんですけど、それ聞かれた時に『そんなの知りたくない』って思ったんですよ。だけどそれ断ったらその霊は怒っちゃうだろうなって思って断れなくて『すごく知りたいです』みたいに俺答えたんですよ。そしたら霊は『教えるよ』みたいに言ってきて。そしたら金縛りが解けたんですよ。早速昨日G君に報告して今日来てもらいました」と。 俺が「それで、どうだったの?」と言ったところ、メッセの子は「G君も今日は調子が悪いって言ってました。それで、G君が言うには霊気はゼロだって」と。 俺が「前に○○(メッセの子の名前)から聞いた話じゃ、霊は自分の気配を意識的に消す事が出来るみたいだし、隠れてただけかもしれない。これからも頻繁にG君とコンタクト取った方がいいね」と。 メッセの子は「そうですね」と。 それが昨日までの事。 そして今日、もう一度G君がメッセの子の元を訪れる事になったらしい。
学校に行ってきた。 学校には行ったが、既に授業には間に合わない時間になってしまっていたので、俺は図書館に入って本を借りた。 レポート作成に役立ちそうな本を3冊に、19年前に書かれた「若いやつは失礼」といった若者批判の本を一冊。 その後、「24 5シーズン」の続きを1話だけ観て家に帰った。 家に帰る途中、先ほど借りた「若いやつは失礼」という本を読んでいたけど、読みやすい本だと思った。 内容はというと、意味のない集団意識や自己アピールの為に、大勢で固まって座り込んだり、仲間内での会話の端々で「エー!」とか「ヤダー!」と奇声を挙げる女学生達は、仲間が話し始めているうちから、既に奇声を挙げてやらんと、アゴを引いて待ち構えているとか。 何と言うか、俺が好みそうな批判が挙げ連ねられている。 そして、家に帰宅してきた。 現在午後19時18分。
メッセの子からメールが着たので、今日D君が着て何を言われたのかを訊ねてみた。 すると「やっぱり俺の部屋からは霊気みたいなものが感じられないらしいです。でも、D君は自分でも調子が悪いって言ってて、霊が気配を消してるだけって可能性もあるみたいです。今日D君が俺のベッドの四隅に固い盛り塩みたいのをセットしてくれました。ベッドの中にいれば大丈夫だって言われました。よほど強い霊じゃなきゃ入ってこれないって」との事だった。
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