リュカの日記

2007年07月11日(水)

今日は午前4時過ぎに目が醒めた。
寝起きから、モヤモヤとした感じで落ち着かない・・・
ズシンと沈んでいるような感覚だ。
現在午前4時17分。

現在午前8時47分。
どんなに早起き出来たとしても、8時30分に糞親父が家を出て行くまでは考え事も勉強も出来ない。
糞親父が家を出て行くまでの数時間、常に強いプレッシャーとストレスを与えられ続けるからだ。
うんざりする。

4日前、あの子に色々な事を言われた。
あの子が、俺に対して不満に思っている事について色々。
実際に俺があの子と会った時に、目に付いて嫌に感じた事とかも。
人格全てを否定されたような感覚になる。
俺が持っている要素の9割以上が、あの子にとって大嫌いな部分で占められているんだな。
また、あの子が俺に対して指摘したものは、その殆どが実際に俺自身に当てはまっていると思う。
その反面、あの子は何でそんな奴に関心を持つようになったんだろう、とも思う。
俺が、下衆な奴らに対して『許せない』という気持ちから、そんな奴らに執着し、指摘を繰り返す感覚と似てるのだろうか。
嫌いだからこそ矯正せずに居られない、みたいな。
そうやって持った『関心』を、恋愛感情だと履き違えてしまっただけじゃないか、とも思ってしまう。
自分の事だから、相手との関わりが長くなると、すぐに呆れられたり幻滅されたりする結果になるだろうとは思っていたけど。
俺って感覚ズレてるからな。子供の頃から自覚していた。
不謹慎で軽薄で、純粋だった試しなんて一度もない。
根っこの部分じゃ、やっぱり俺は子供の頃から変わってないんだな。
昔から、自分の薄情さをどう隠し続けられるか、そんな事ばかり意識していた気がする。
あの子からしたら、昆虫に話しかけているみたいな虚しい気持ちになるんだろうな。
数年前から、自分を都合良く偽ったり、卑劣な振る舞いは控えるようになったけど、元々俺のパーソナリティは反社会性人格障害ってのに分類される類らしいし。
なんか自己分析みたいになってきたな。
個人的には、自分はアスペルガーと神経症と反社会性人格障害の中心点くらいに居るんじゃないかと思ってる。

学校に行ってきた。
マンションを出る時、昨日俺が体重計を捨てたゴミ捨て場に行って見たけど、体重計は既に回収された後だった。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
しかし、俺は授業をサボって図書館に行き、「24 5シーズン」の続きを観続けていた。
また、今月から大学構内にカフェがオープンしたので、今日初めてそのカフェを利用してみた。
学生向けに、商品がとても低価格になっていたのでありがたかった。
そのカフェでクレープとアイスコーヒーを注文した。
合計300円だった。
しかし、いくら低価格とは言え、今の俺には頻繁に利用する事は出来ないだろうな。
今週のマガジンでは、アヒルの空でもエア・ギアでタイプの男の子が登場していて、少し複雑な気持ちになった。
俺は、ネットでタイプの少年の画像等を検索する事を全くと言ってよいほどしなくなった。
現実の醜さ、最低さを知っているだけに、そういった少年の魅力に触れる事に強い抵抗が出るからだ。
俺がタイプの少年の魅力を視覚的に感じる機会と言えば、もはや漫画が殆どだ。(たまに、街を歩いていてそんな少年を見かける事もあるけれど・・・)
今日また、漫画ではあるけれど久しぶりにタイプの少年の魅力に触れて、何だか落ち着かない気持ちになってしまった。
落ち着かないけど、それでいて自分がどうしたいのかも分からない。そんな感覚だ。
午後17時半を過ぎた頃になり、俺は図書館を後にし自宅に帰った。
現在午後19時13分。
まだ、空が全然明るい。


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