リュカの日記

2007年06月28日(木)

昨日からの徹夜明け。
ニコニコ動画を観たり、メガビで虚栄心野郎を2匹ほどまとめて相手をしたり、レポート提出の為のコンピュータの本を読んだりしながら過ごしてた。
もう、今日はこのまま眠らず学校に行こうと思う。
今日の授業は2時限目からだ。
現在午前9時27分。

この↑の日記を書いた直後に、メガビで俺の家庭云々について、偉そうに俺に説教を垂れ、言いがかりをつけながら罵倒してくる奴が現れた。
そいつは、家庭内での俺の態度みたいなものを引き合いに出し俺の事を攻撃してはいるけど、そいつの本当の目的は、メガビで俺が煽り合っている『おがわ』という中年固定に加勢をしたいだけだった。
俺の家庭云々も、本当のところは、そいつにとって俺に対する都合の良い一攻撃材料に過ぎないという事。
俺はそいつの身勝手で甘ったれた自己中心性に凝り固まった言にムカつき、そのまま5時間くらい、メガビで煽り合いを続けてしまった。
その後、そいつは「先に喧嘩を売ってきたのはお前(リュカ)の方だ!」と言い、俺が『おがわ』のスレッドにつけたレスのアドレスを示してきた。
「このレスでおがわを攻撃しやがったリュカが許せない!」といった具合に。
しかし、そいつが示した俺のレスは、俺が『おがわ』に対してつけたものではなく、そのおがわスレに滞在している『モッチ』という固定に対して付けたもの。
俺は「これはおがわじゃなくてモッチに対してつけたレスだ」と説明。
その時点で、俺にも、またそいつ自身にも、『そいつが勝手に勘違いをして暴走し、リュカを罵倒しにやってきたのだ』という事実が瞬時に浮かぶ。
そいつは、単なる勘違いから俺の事を散々罵倒し、俺の時間を5時間以上も奪いやがった事になる。
しかし、そいつ自身が『自分の勘違いだった』という事を自覚してしまった事が表に出ると、そいつは自分の勘違いを認めて俺に謝罪をしなければならなくなる。
そいつは散々、俺に対して偉そうに、傲慢に、罵詈雑言を交えた説教を続けた。今更『リュカに謝るのは恥ずかしい』となったのだろう。
俺が「これはおがわに対してではなく、モッチに対してつけたレスだ」と説明した後、そいつが取った言動。
仮にも、俺に対して「説教をする立場」を取った人間だ。
本来なら、ここで素直に謝罪の意を示す事が筋だろう。
しかし、そいつは謝らなかった。
謝るどころか「何言ってんだお前?リュカ豚が発狂しそうだからマジで落ちるわ。後は一人で勝手に狂い踊ってろ!」という捨て台詞を吐いて姿を消した。
つまり、そいつは自分自身の勘違いで俺(リュカ)に付きまとって散々罵倒し、俺の貴重な時間を奪ってしまったという事を自覚しながら、その『非』を認めたくないばっかりに「何言ってんだ?」と、『自分の犯した勘違いを、自覚出来ていないフリ』をしたのだ!
『何言ってんだお前?』という台詞の裏側には、『俺はリュカが何を言っているのか分からない。つまり、俺は俺がとんでもない勘違いを犯してリュカに粘着し、リュカの時間を奪ってしまった、という事を自覚できていない。自覚できていないから、リュカに謝らずに罵倒文句だけ残してこの場を去っても、"自然な行動"として通るはずだ!』という思惑が含まれている。
姑息で女々しい猿芝居。
散々俺の事を罵倒して、俺の時間を奪いやがって、偉そうに道を説く(物事の筋を示す)立場を気取って説教をかましたこいつが、俺に対して筋を通す事を拒絶して、『己の非を認める』どころか、『猿芝居を演じて誤魔化して』、それどころか捨て台詞として罵倒文句を残してさっさと逃げ出していきやがったのだ!
まじで何なの、この糞野郎?
人に偉そうに説教して見せる奴が、こんな姑息な猿芝居。
そいつの説教、中身ゼロだな。
人に対して偉そうに説教を行う人間の本性だって、所詮はこの程度のもの。
本当、人間の正体見たり!といった感じだな。
人間の質の低下を痛感する。
俺は今日、久しぶりに学校に行くつもりだった。
いつもなら、徹夜明けなら、たとえ学校があろうがそのまま眠ってしまう俺だが、今日はそのまま眠らず学校に行こうと決めていた。
事実、↑の日記でも『今日はこのまま眠らず学校に行こうと思う』と記述している。
でも、俺はこいつとの煽り合いのせいで学校に行く事は出来なかった。
今日は『絵画の授業』があったのだ。
なので、久しぶりに出席しなきゃヤバイと思った。
しかし、俺の性格上、自己中心的なゴミ野郎が、偉そうに勝手な事をほざいているのをアッサリ放置し、心の中を切り替える、という事は非常に困難。
このまま別の事を行っても、その間ずっと胸糞悪さで耐え難いストレスを受け続ける事になるからだ。
なので、いつもそういった不愉快な事が起こり出すと、俺は必ず、その出来事に一区切りがつくまで次の行動には移らない。
そいつが捨て台詞を吐いてまんまとトンズラこきやがった後、俺はそいつの卑劣でいやらしい振る舞いに、しばらく怒りを抑えられなくなっていた。
その時点で、既に午後15時半頃だった。
もう、4時限目の授業にも間に合わない。
こいつは偉そうに俺に説教をかまし、罵倒し、散々俺の時間を奪って学校に行く機会さえ奪った癖に、己の矮小な自尊心を形の上でだけでも保護する為に、己の非を認める事から逃げ出して、非を認めない為の手段として、捨て台詞として罵倒文句まで吐き散らかしていきやがったのだ!
本当、人間ってまじで下劣で醜く最低の生き物だな。
人間なんてこんなもんだ。
現在午後16時41分。


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