リュカの日記

2007年04月05日(木)

俺がリビングに向かっている途中、ちょうど俺がトイレの横に差し掛かった瞬間に、外開きのトイレのドアがいきなり開きそうになった。
俺は「うわあ!」と言って、リビングのドアを蹴り開け、リビングに飛び込む。
すると親父は「なんじゃあ!!いい加減にしろ!!!」と怒鳴って俺を責めだす。トイレから出てきたのは糞親父。
俺は「俺は避難しただけじゃ。今ドアいきなり開いて怪我するとこやったからな」と言った。
すると親父は、「ふん、しょうもない」とほざきやがった。
俺は「何がしょうもないじゃ!てめえ、今俺に対して怒鳴ったよな?お前は俺が暴れてるとでも誤解したんやろうけど、俺は怪我せんように避難しただけや。お前の誤解で責めたん分かったやろ、とりあえず俺に謝れや」と言った。
すると親父は逆上し、「何で俺が謝らなあかんのや!!!!!!!!」と怒声を張り上げ、こちらににじり寄ってくる。
俺はこいつを心底嫌悪し、軽蔑している。
なので、糞親父が俺の方ににじり寄ってくるのに合わせて、俺は後ろの方に引き下がる。
俺は「キショイんじゃ触んなボケ!ああ、勘違いすんなよ、俺はお前が気持ち悪いから引いてるだけやし」と言った。
続けて、「さっさと謝れや!てめえ今勝手に誤解して俺責めたやろ!」と言った。
糞親父は「しょ〜もないの〜、お前の理屈なんて社会じゃ通用せんぞ」と言った。
俺は「はあああああああああ?ここ社会ちゃうしな!!家の中で起こった事をどうやって社会に持ち込めるんじゃ!!!それに、社会で通用せえへんのは、非のある奴の非を責め立てる俺より、てめえの非を認めずに、恥ずかしいんか知らんけど、ただ謝りたくないばっかりに逆ギレかましてはぐらかし、開き直って更にこっちを攻撃しようとする卑劣な卑劣なお前の方じゃ!!!!ほんまお前は最低じゃ!!!!」と言った。
この糞親父は、それでも「なんで俺が謝らなあかんねん。しょうもないの〜。お前の言い分理解できる人間なんて一人もおらんわ」とほざきやがった。
糞野郎が・・・
俺の言い分を理解出来る奴は一人も居ないと断定を下して見せるのも、俺の主張こそが社会で通用しないと断定して見せるのも、それは事実ではなく、糞親父が俺に謝りたくない為の方便でしかない事は一目瞭然。
どちらがおかしい事を言っているかというと、明らかにこの糞親父の方が間違っているのだ。こいつも、腹の内じゃそれを自覚しているはずだ。
なのに、己が俺に謝る事を拒絶するのに都合の良いよう、無理やり「お前の主張は通用しない」というレッテルを、俺に向かって貼り付ける。
こいつによる俺に対する断定や、引き合いに出す社会通念というものは、全て己の都合のみを軸にして、己の都合の良いように無理やり捏造されたものでしかないのだという事がよく分かる。
腐った事に、親父の前では母親もこれに全同調。
俺一人がおかしな事を言っているという事にされ、俺一人が悪い事にされ、親父の言う事こそが真に正しいとされるのだ。
ありえねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!
なんだこれ。
非のある親父に対する俺の指摘が、全て意味の無いものとされ、糞親父による筋もへったくれもないはぐらかしこそが正しい事にされている。
家族で寄ってたかって、「正しいもの」を「間違い」と。
また、「間違ったもの」を「正しい」と。
実の息子に対する仕打ちじゃないよな。酷すぎる。
腐ってやがる・・・
後になって、母親と別の部屋で話し合った。
ジジイが居ない場所ででも、母親は何とかジジイの事を立てようとするが、ジジイの前じゃ俺だけを一方的に悪者扱いしていた母親は「どっちも悪くない」と言い出した。ふざけんな。
実は、俺は子供の頃にも今と同じような状況になった事がある。
俺がトイレを横切った瞬間にドアが開き、この頃の俺の身長は、頭の高さがちょうどトイレのドアノブくらい。
親父が開けたトイレのドアが、俺の頭に直撃し、俺はギャンギャン泣き叫ぶ。
親父は「お、お前がそんな所におるのが悪いんや!」と言った。
俺は痛みが引いた後に、親父に謝るように詰め寄った。
しかし、この時も親父は「何で俺が謝らなあかんねん!!」と逆ギレしていた。今現在の俺は嫌悪感からだが、当時の俺は心底ビビって引いていた。
今でもずっと覚えてる。
その当時の事も説明し、俺は更に詰め寄った。
すると母親は、「確かにそれはお父さんが悪いな」とか「普通は謝る事やけど。でもお父さんはあんたに謝る気ないよ?」とか。
俺は「謝る気無かったら怒ったらあかんのか?そいつは絶対反省しない、ただ開き直るだけだと分かっていたら、そいつの事を許せるのか?それとこれとは別問題やんな」と言った。
母親は「あんたは正しすぎんねん。確かにお父さんがおかしいかもしれへんけど、でも、そこまで怒る事ちゃうやろ?そこが異常やねん。もっと大らかな気持ちで見てやれへんかな」と言い出した。
ジジイが悪かった、という事はようやく認めた。
でも、むしろ俺が短気過ぎるのだという結論に持っていこうとする。
「何でそこまで怒るねん。もう怒りを通り越して憎んでるって感じやん。ちょっと幼稚やわ」とか。
俺は「俺を幼稚と言うんなら、そこまでして、自分が悪い分際で逆ギレかます親父はどうやねん!俺の怒りに対して『そこまでして謝りたくないか』って感じのあの糞親父は幼稚ちゃうんか?」と言った。
言ったけど、そこはまたはぐらかされた。
そして、俺と母親がリビングに戻り、母親が「△△さん(糞ジジイの名前)、○○(俺の名前)に謝って。謝れば良い事やから」と言った。
珍しい・・・
母親が、父親に対して俺に謝るよう促すなんて、今まで生きてきた中で初めてだ。
しかし、それでも糞親父は「なんで俺が謝らなあかんねん」とブツクサ言い腐って、更に「しょ〜もない」という言葉で無理やり締め括ろうとしやがった。
「お前の理屈を理解できる奴なんて居ない」とほざきながら、母親は父親に非がある事を認めた。=糞親父の言い分は、やっぱり己の都合のみを軸に無理やり捏造されたものだという事の証明。
しかし、その時俺はそれを指摘しなかった。
この時は、そこまで頭が働かなくて、それに気付く事が出来なかったのだ。
もっとも、そこに気付いてそれを指摘してみせたところで、糞親父は筋もへったくれもない言葉で、言い訳にもならない言い訳をほざいて無理やりはぐらかしにかかるに決まっているけど。
こいつがよく使う「しょ〜もない」という糞単語だって、己に都合の悪い事を全て「しょ〜もない」と貶めているだけに過ぎないのだ。
何か、うちの糞親父って、メガビに居るvVとかいう糞中年にそっくりだ。
現在午前4時00分ジャスト。

昨日からの徹夜明け。
しばらく、携帯で撮らせてもらったあの子の顔写真を眺めてた。
数時間の間、本当に俺の隣にあの子が居たんだ・・・
不思議な気持ちになってくる。
最初あの子が現れた時、片目に眼帯を付けていた。
俺が「目どうしたん?」と質問すると「コスプレです」と。
どうやら、俺が大好きなキャラクターである亜紀人君の格好をしてくれたようだ。
あの子と別れた後で気付いたけれど、そういえば服装も亜紀人君の拘束具っぽいレインコートを羽織っていたし、髪型だってそっくりだった。
特に、サイドが長くて後ろが短いあたりとか。
その格好も、全然違和感がなくてしっくりしていて。
見た目的には17〜19歳くらいの少女に見えた。
でも、それはあくまでも少女として見ているからであって、男の子の容姿である事を前提として見るなら、更に幼い事になるだろう。
本当に、足元から覗いていた肌なんかもツルツルで。
でも、男の子というよりは、やっぱり少女に近いので、そっちの方で見た目年齢を定めてしまう。
直接的に対面して会話している分には特に意識しなかったけど、後から思い出してみると、何だか凄く萌えてきた・・・
男の子なのに、成人なのに、あんなに華奢で綺麗なんだ、と。
あの子と二人で深夜の街を歩いてて、確かに一人で出歩かせるのは危険だなと感じてた。
現在午後12時16分。

気分が沈んで考えて、更に何かを感じ取りそうになったその瞬間、
『こちらはこちらはこちらはこちらはこちらはこちらは』
何度も何度もその瞬間が訪れる度、
『日本共産党日本共産党日本共産党』『こちらはこちらはこちらはこちらはこちらはこちらは』『左に曲がりますご注意下さい左に曲がりますご注意下さい左に曲がりますご注意下さい左に曲がりますご注意ください!!!!!!!!1』
何て凄いタイミング!!!!!!!!!
もう辞めてくれもう辞めてくれもう辞めてくれもう辞めてくれもう辞めてくれよ勘弁してくれ・・・・・・・・・・・・・
こうやって、どうしようもない事に対して耐久を試みる度、それを阻んで俺の精神を挫いていくのだ・・・
やっぱりそうだ・・・
俺の内面的なタイミングに合わせて、その瞬間を狙って音を聞かせる『システム』になっているんだ。
絶対そうだ分かってる。
そうじゃないなんてありえない。


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