リュカの日記

2007年03月30日(金)

昨日からの徹夜明け。
今日もまた、履修相談に行ってきた。
現在午後14時00分。
例の獣姦させられた美少年の事を思い出し、また気分が沈んでたまらない。
しかし、とても疲れているので、もう横になろうと思う…

美少年の存在を意識したり、また萌えたりし出すと、本当にキリが無くなってしまう…

俺が以前住んでいたマンション内で、誰かが大勢の人間に追いかけられている。
俺は、追いかけている奴らを止める事が出来る立場にあった。
しかし、『もしもこのまま放置していて、何かが起これば面白いだろうな。もっとも、パターン的に考えて、何かが起こるだなんてありえない。いつもの事で、無難につまらなく終わるに決まってる』みたいな気持ちで、何も起こりはしないのだと思いながらも、淡く不謹慎な期待を抱いて放置していた。
しかし、追いかけられているその誰かは、次第に追い詰められていく。
俺が居る階の、ちょうど真上まで追い詰められる。
俺が少し手を伸ばすだけで、受け止めて助けてやる事が出来るのだ。
しかし、俺は傍観している。
『起こる訳が無いけれど、"まさか"が起これば面白い』と。
そして、その人間は、俺の視線を通り過ぎ、そのまま下に転落していく。
足から落ちた。
その人間の爪が飛び散り、地面が血で染まっていた。
そして俺は、今目の前を落下して行った"その人間"が、メッセの子である事に気付く。
後悔と絶望から俺は叫んだ。
必死になって手当てをし、何とかメッセの子は目を醒ます。
安心したところで、その日が俺の24歳最後の日である事に気付く。
自分で自分を祝う事すら出来なかった。虚しくなる。
しかし、こんな緊急時に誕生日云々考えてしまうだなんて不謹慎だ。
そんな意識に背中を押され、俺は泣く泣く誕生日を諦める。
そんな感じの夢を見た。
今日は、午後23時過ぎに目が醒めた。
もしかしたら、自分の内面や出来事を表したような夢だったのかもしれない。
昔の俺は、「いつもの事で、こんなタイプの男の子がそんな目に遭わされるだなんてありえない。しかし、遭わされたのなら、俺は凄く興奮してしまうだろう」みたいな意識を持っていた。また、今もどこかしらで持っているのだと思う。
そして、いざ本当に男の子が襲われてみると「そんな馬鹿な!ありえない!!信じたくない信じたくない信じたくない・・・」となってしまって。
なんか、そんな感じを表しているように感じてしまう。
自分が、悪い方面の事に対して、チラッとでも『起これば良いのに』なんて事を思ってしまうと、本当にそういう事が起きてしまう事が多いと思う。
現在午後23時57分。


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リュカ

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