リュカの日記

2006年07月10日(月)

昨日、「宇宙戦争」という映画を観ていた。
恐怖を感じさせるような内容だった。
もしも、地球がこんな事になったらどうしよう、と。映画を観ながら、人類が勝利する事を望んでた。
でも、汚い奴らはタイプの男の子を陵辱するのだ。今こうやって虐殺されているのはそういう奴らだ。
なのに、もしもこうなったらという恐怖を受けて、自分自身の保身や恐怖からの解放を求め、人類の勝利を願ってしまって、そういう意味でとても気分が悪くなった。
人類が生き残れば、この先またタイプの子が汚されるのに。
それでも尚、保身のために宇宙人達が退けられる事を願ってしまって・・・
自分自身の覚悟の無さを改めて実感した。
映画を観ている途中、またあの男の子の事が頭に浮かんで、とても凄惨な気持ちになった。ショッキングというか。
泣き叫ぶその男の子の口を手で押さえながら、汚い部屋で犯し続けた、という描写が思い出されてきつかった。
映画を観終わって日記を書いていると、また親父に邪魔された。
俺が事前に「邪魔すんなよ」と言っていたにも関わらず、知らないフリをして邪魔しやがった。
俺は親父に文句を付けた。すると、それを口実に逆ギレかまして、俺の元にズカズカ踏み込み、さらに俺の邪魔をする。
俺が特に邪魔されたくない時に限って、さらに手酷く邪魔をするのだ。
俺が邪魔される事に苦痛を感じている事を親父は知ってる。だけれど、知らないフリをして邪魔をするのだ。
それにより、俺がキレる事を親父は知ってる。俺がキレると、それを口実にさらに邪魔をして楽しんでいる。
俺が苦痛を表すと、さらに踏み込んできやがるのだ。
「お前が何故怒っているのか分からない」といった素振りを演じてさらに邪魔。
下衆野郎!!
なんという腹黒さだろう・・
こんな最低な奴が自分の親かと思うと絶望する。
ジジイと口論した後眠りに就いた。
デスノートに名前を書かれる夢を見た。
また、呪いの夢を見る、という場面もあった。
呪いの夢を見た後目覚めても、その夢の記憶は一切無い。しかし、あるサイトでパスを打ち込むと、夢の内容がフラッシュバック。フラッシュバックしてしまうと、夢の呪いで死んでしまう。パスはとても簡単だ。
ノートの力と夢の呪い、自分はどちらに先に殺されるかな。そんな感じの夢を見た。
今日は午後20時半頃に目が醒めた。
学校には行けなかった。
寝起きからいやらしい妄想と出口の無さにたまらなくなった。
絶望しろよ。


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リュカ

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