リュカの日記

2006年07月09日(日)

今日は午前5時過ぎ頃に目が醒めた。
寝起きから、自分はもう終わってるんだ、という事を実感した。
人生も、青春も、恋愛も、何もかも。
もう取り戻せない。
自分は、何も得られない事を諦めさせてくれるような条件がどうしても欲しかったのだ、という事を思い出した。
もう、そういう対象に関与したり、心に浮かべたりしなくても良いのだ、と対象自身に納得させてもらえる事を望んでた。
それが、俺が人生で望める唯一の事であり、また最大の事でもあったから。手遅れになる前に、何とかそれを得たかった。
そういう対象の存在を望みながらも、その実内心諦められる事を望んでた。
特別な対象を、そうでない人間でも得る事が出来る、という可能性を一切匂わせられたくなかった。可能性があるのにそれを得ない自分、というのに耐えられなかった。
自分が、誰より一番そういう対象に執着している、という自覚があるから。
なのに、汚い奴らが次々と、そんな特別な対象を手込めにしている現実ばかりを耳にして。まじ狂う。
なんか、今じゃそれらに対して沸き上がるショックも薄れて。
「完璧な状態で諦める機会」を得る事さえ、成り立たなくなってしまった。
一番恐れていた手遅れ状態。それが現状だ。
こうなった以上、俺はもうどんな意味においても、人生を捨てなくてはならない。
内心に含ませた条件なども、もう一切残っていない。
中途半端な感覚で、人生受け入れていくなんて、自分で自分に許さないから。これは最後の絶対的な自分ルールだ。
ルールと言っても、条件を満たす事で救いに繋がる類じゃなくて、自分の可能性を一切断ち切るためのもの。
中途半端なものしか感じられなくなったから、自分は何も認めない、何も得ない、諦めさえ得られないまま人生捨てる、そうするしか無いんだ!という命題みたいな。
要するにヒステリー、当てつけだという事は自覚している。
最悪な形で思い通りにならなかったので、俺はこうなる。
そして、俺は何より大事な物事を納得出来ない、というこの耐えられない最低最悪の状態で、この先ずっとこの気色の悪い人生を歩み続けていかなくてはならなくなってしまった・・・・
ぶっ壊れて欲しい消滅したい。
認められないのに納得出来ないのに生かされ続けている自分自分が気色悪くてしょうがないんだ・・・


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リュカ

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