リュカの日記

2006年06月23日(金)

一昨日、アニメ「Gravitation」のアニメが沢山落ちたので、それを観ていた。
少し、あの話を忘れて和む事が出来たと思う。
アニメ音楽を浅倉大介がプロデュースしているらしくて、俺はT.M.Revolutionの曲が少し好きなのでちょうど良かったと思う。

昨日から眠っていない。
少しだけメガビをやって、その合間にサイト編集も行った。
あの話が頭に浮かぶ。頭の中から離れない。
胸を掻き毟られるような感覚だ・・・・
何も手につかない。

1時限目の「英語」の授業に途中から出席した。
2時限目の「地誌学」は完璧に眠ってしまっていた。
3時限目が始まって10分くらいしたところで目が醒めた。
それから弁当を食べた。
弁当を食べ終わった頃には、3時限目の授業が残り50分くらいの時間になってた。
学校に居る間、あの話が頭に浮かんできつかった。
たまらなくて萌え過ぎて興奮し過ぎて、こんな現実が存在する事が許せなくて耐えられなくて、死んでしまいたいような気持ちになった。
ずっとジワジワ苛まれ続けているような状態で、気が狂いそうになる。
3時限目の授業は授業終了前に、本日の授業の概要を400字程度でまとめなければならない授業で、それが出席点となる。
だから、出来るだけ出席しなければまずいのだが、今日はきつかったので授業をサボって図書館に行く事にした。
この前観た海外ドラマ「24」の続きを観ようとしたのだが、「今はテレビは一杯です」と言われたので断念した。空き教室で机に突っ伏し続ける事にした。
4時限目の「東洋美術史」も、完璧に眠ってしまっていた。
結局、今日俺が授業を受けたのは、「英語」だけだ。それも、途中から。
4時限目が終わり、また図書館に向かった。
今度はテレビが空いてるようだ。
この前の続きで、「24」の3話目から観始めた。
4話目を観ている途中で「もう閉館です」との事で、図書館を出された。
そして家に帰ってきた。
学校に居る間、たまらなくきつくてきつくてたまらなかった。
思えば、あの話を読んでから、俺が今日を除いて学校に行ったのは月曜だけだ。月曜5限の「カウンセリング論」だけ。
その1コマだけの授業でさえ、狂いそうなほどきつかったのだ。

俺がどこかから帰宅した後日記を書く時、俺はいつも焦ってしまう。
学校帰りも毎日だ。
いつ邪魔が入らないとも分からないからだ。絶対邪魔が入るに決まってる。
だから、急いで今日の出来事を全てまとめ上げてしまわなければならないのだ。今日の日記もグダグダだ。
今日の出来事をまとめたり、またあの話を読み返し、色々考えたいのだけれど、絶対それが阻まれる。
外出中、長時間に渡って感じ続けた苦痛等を吐き出せない。
部屋のすぐ外で、エンジン音が響いてる。
それらに、いつも考えを中断される。
それに加えて、今日は親父がいつもより早く帰宅してきた。こちらが苦痛を感じているのにもかまわずに、むしろこちらが嫌がるからこそ「わしはここにおるぞ!」と言わんばかりに様々な音を撒き散らしたがる。
それでも、まとめ上げないと気が済まない。振り返らないと気が済まない。
だから、パソコンで音楽を流し、音量を最大にし、ヘッドホンを耳に押し当て、次の雑音が来ない内に、即効で一気に書き上げようと焦る訳だ。
そして、全てが中途半端になってしまう。
ブゥゥウウウ〜〜〜〜ンン、、ボァァアアアアアーーーーー、、、
といった、徐行と停車を繰り返しながら進む車の、このしつこい抑揚音がとても不快だ。脳内じゃ、俺はこれを『オッサン的抑揚』と呼んでいる。
オッサンが話しをする時、自分の言葉に効果を持たせようとする時に使うイントネーションに似ているからだ。不快で不快でしょうがない。
あの男の子の話の事がたまらないのに、じっくり心に据えられない。
今、それがとても気持ち悪い。

色々考えたかった時に邪魔されて、
その後どんどん寝ボケていって。
不本意ながら、今はとても麻痺してる。


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リュカ

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