リュカの日記

2006年06月09日(金)

今日は午前10時前に目が醒めた。
昨日眠りに就いたのが午後20時頃なので、少なくとも14時間は眠ったはずだ。最近やたらと眠ってしまう。気持ちがボロボロ、精神的に疲れているような感覚だ。
寝起きからズンとした締め付け、息苦しさを感じてた。
あまりにそういった類の不道徳が溢れかえって、何だかそれらに対して諦めをつけなきゃいけないような意識の強制を感じてしまう。自分の内から、あるべき倫理観がどんどんと失われてしまっているのを実感してる。
ほんと、たまらないな・・
今日、両親が旅行に出かけた。
懸賞でハワイへの旅行券を当てたそうだ。
その旅行券を換金し、さらに自分の金をプラスして、ハワイとアメリカの従兄弟(母親からしたら妹)の所に行ってくるとの事だった。
母親は、海外に行くのは初めてだ。
数日前、社交辞令的な感じで「お土産買ってきてな」みたいな事を言うと、母親が「何を買ってきて欲しい?」と言ってきた。
そういえば、欲しい物なんて何も無い。
日本はアメリカ文化が浸透してしまっているので、向こうでしか売られてないもの、なんて皆無に等しい。
これが中国とかだったら、珍しい不気味な仮面でも買ってくるよう頼むのだが。
とりあえず、「ミミズ型のグミ買ってきてくれ。前行った時、向こうでよく食べてたから」と頼んでおいた。
両親は来週の金曜日に帰ってくる。
弟が友達やら彼女やら家に連れ込んでこない限りは、それまで静かに過ごせそうだな。といっても、そういう静かに過ごせる機会に限って、「考えなくては」というプレッシャーが強くて、結局何も考えずに過ごしてしまう事が多いのだが。
今日は6月9日だ。
今日は、メッセの子が一時退院してくる日でもある。
最近、メッセの子とのメールのやり取りも、何だか希薄になっていた。
多分、その子の周りの環境を感じ取ってしまう事を恐れていたのだ。
メッセの子の周りでは、メッセの子を含めてタイプの男の子が次々にそういう目に遭わされている。それを感じて、うんざりした気持ちになるのが怖かったのだ。
現在午前10時39分。
1時限目の英語の授業に出席する事が出来なかった。
今日はテストだったのに。しかも、英語は必修科目。
これが取れていないと卒業する事が出来ないのだ。
英語の後期は取れている。でも、英語の前期は取れていない。
だから、1年のうち半年は確実に頑張らなければならなかったのだ。
どうしようか。
英語のテストは受けれなかったけど、とりあえず、学校に行かなくては。
他の授業も受けないと。
両親が8日間家を空けるので、俺と弟にそれぞれ1万円ずつ残していった。
その金で、久しぶりに学食でも食べてこようか。
2時限目の「地誌学」では、アメリカという国がどれだけ酷い国なのか、を教えてる。俺はこの授業が好きなのだ。

結局、2時限目の「地誌学」にも出席しなかった。
俺が学校に到着したのは昼休み。
学食でご飯を食べて、3時限目の途中から授業に出た。
そして、4時限目の授業も受けた。
何で自分は生きてるんだろう、何歳まで生きればいいんだろう、みたいな事を感じてた。
なんか、気持ちがあまりにゴチャゴチャしててまとめられない。

大学に入ったばかりの頃、バイトの合間に以前通っていた通信制高校の前でご飯を食べたりしていたな。
学校に居る間、授業中に入学当初の頃の(1.2年の頃の)事を色々思い出していたけど、思い出す度、その瞬間瞬間に邪魔されて。
なんか訳が分からなくて頭の中がグチャグチャでキレそうになった。
今でも収拾着かずにグチャグチャだ。

今日はメッセの子の退院日。
まだメッセは立ち上がらない。
しばらくボーっとしながら過ごした。
自分で連絡を入れ、返事が来るような事になったら恐ろしい。
だから、そのまま放置した。
向き合うのが恐ろしい。
自分が向き合う事から逃げてる自覚がたまらない。
ずっとイライラし続ける。息が切れてゼェゼェしてきた。
しばらくし、メッセの子に「今日退院だよね」と、申し訳程度な感じでメールを入れた。まだ返事は返ってこない。
苦しい。
向き合ってもいないのに、心が磨り減らされてるような感覚だ。
プレッシャーかな。
しばらく連絡していなかったので、余計にだろうか。
酷いけど。

親が金を置いていったので、俺が8年前に働いていたレストランに夕食を食べに行ってきた。
「和風ハンバーグ」セットを食べた。
美味しかった。
家に帰ると、メッセの子からメッセが入っていた。
しばらく連絡が無かったけど、その間何も問題は無かったそうだ。
良かった。
メッセの子に「you tube」という動画検索サイトを教えてあげた。
気に入ってくれたみたいで、色々な動画を検索しては俺に見せてくれた。
「友達にもこのサイト教えます」と喜んでくれた。


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