ショタコン野郎の本質を感じさせるようなスレを見つけた。 http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=boylove&vi=1149671040&rm=100 少年を助けずにされてる様子を見ているか、助けた後で自分が手を出す、等。助けたところで、結局は「美少年が汚い奴に追い込まれたおかげで、自分が手を出せるようになってラッキー」みたいな感じなんだろうな。 そういう子をそういう目に遭わされる事がどんなに非道な事なのか、なんて結局奴らはおかまいなしか。 また、未成年であるそういう子に手を出す事が法律で禁止されるような最悪な行為なのだという事を知っていながら、おかまいなしに「自分のチャンス」としか感じない腐った生き物。 タイプの子がやられている様を思い浮かべて欲情している自分も、似たり寄ったりか。でも、許せない。
現在午前1時25分。 今日中にビデオを返さなければならないのだが、観ていないビデオがまだ2本も残ってる。 映画を観るような気力はないし、全然観たい気分でもないけれど、勿体無いから今から観よう。 とりあえず、今からコンビニで貯金を下ろして、近所にある24時間営業のダイエーで何か食べるものを買ってくる。 一昨日から何も食べていないのだ。 もう何もかもが厭になる。意気消沈だ。世の中の全部が厭だ。 許してないし認めない。 生きてる事が気持ち悪い。
近所のラーメン屋でご飯を食べた。 学生証さえ出せばラーメン+牛筋キムチ+ご飯が、普通のラーメンの値段で買える学生セットみたいなものがあったので、それにした。 食べ終わってから、店を出て数歩歩いたところで吐いてしまった。 ダイエーに向かって歩いている途中、合計4度は吐いてしまった。 さっき食べた物が、もう殆ど胃の中から出てしまった気がする。 以前別のラーメン屋で食べた時も吐いてしまったし。 ラーメンを食べる時、俺はいつも「勿体無いから」とスープまで全て飲み干すのだが、それが良くなかったのかもしれない。 ラーメンのこってり感も合わないのかな。 それ以前に、今日は寝起きからずっと気分が悪かったのだ。 ダイエーに行って、お菓子をいくつか買ってきた。 現在午前3時04分。 今から映画を2本観なければならないのか。
「学校の怪談3」を観終わった。 あまり面白くは無かった。
「学校の怪談4」を観終わった。 こちらも、あまり面白くはなかった。 現在午後12時09分。 今から学校へ行く事にする。 もう、午後の授業しか残ってないけど。
俺が学校に到着したのは、3時限目の授業が始まって数十分した頃だった。 まず、空き教室で小説の続きを読みながら弁当を食べた。 それからコンピューター室に行った。 3時限目の授業もコンピューターだが、その授業が行われているのとは別のコンピューター室に入ったのだ。 そこで、「文献探索論」の課題をやろうと思った。 その時点で、もう3時限目に出席する意思は無かったのだと思う。 パソコンを立ち上げてIDとパスワードを入力する。 エラーが出てログイン出来ない。 コンピューター管理室のようなところに問い合わせに行く。 「以前から告知してたと思うけど、パスワード変更しなかったんですか?」と言われて「してませんでした」と答えた。 確かに以前から告知は出ていた。 でも、今日まで、今までの古いパスワードでもちゃんとログイン出来ていたので、俺は変更していなかった。 正直なところ、俺は変更したくなかった。 このパスワードは、俺がこの大学に入ったばかりの頃に発行してもらったものなのだ。大文字小文字がゴチャゴチャになった何の単語も指し示さないような複雑なパスだけど、俺はすでにこれを暗記していた。 それほど使い込んでいたのだ。 最初(入学したての頃)は、大文字小文字の変換方法が分からずに、ログイン出来ずに試行錯誤していたな。 全然ログイン出来ないので、コンピュータールームに居た他の生徒(院生かスタッフかもしれない)に質問し、「シフトキーとCaps Lock 英数キーを同時押しすれば切り替えられるよ」と教えてもらって。 それ以降、大学のパソコンにログインする時は、決まってシフト+英数キーの同時押しで大文字小文字を切り替えていた。 実際には、シフトを押しっぱなしにしているだけでいいのだが、何となく初めて教えてもらった方法でログインする事にこだわり続けてきたのだ。 こだわり続けたのは、その人に対して思い入れがあるとかそういう訳ではなく、俺個人の性格的ものだと思う。 あと、2回生くらいの新学期に、しばらく使っていなかったせいか一度パスワードを忘れてしまい、コンピューター管理室でパスを紙に書き留めてもらった事もあったっけ。 パスワードを完全に暗記している今となっても、その紙は今でも財布の中に収めてる。 そんな感じで、俺はパスワードを変更なんてしたくなかった。だから放置し続けていたのだ。 パス変更する事で、せっかくの馴染み深い、思い出深いパスワードを忘れてしまうかもしれないなんて事が、嫌というか寂しいような気がしてならなかった。 でも、変更しないとログイン出来ないとの事だったので、渋々変更する事にしたのだった。新しいパスワードには、俺が自分のパソコンを使う時に、殆どのもの(自パソのパスだの、メールだの、無料スペースだの)に使用しているものと同じ文字列を設定した。 この時点で、3時限目の終わりの鐘が鳴ったと思う。 そして、まだ課題を終わらせていない。 パスワードを変更し、ログイン出来るようになったので、課題に取り掛かる事にした。 その時、そのコンピューター室に男子生徒の一団がゾロゾロと入室してきた。しかも、俺の向かいに座り出す。 でかい声でやたらと騒ぐ。 俺がやろうとしている課題内容は、その授業の教授の個人ページにて記載されてる。しかし、奴らがうるさくて課題内容が全く頭に入ってこない。 俺の真向かいに座っている奴も何かの課題をやろうとしているらしい。 そいつは、自分が調べた内容を、いちいちでかい声で音読するのだ。まじ知障なんじゃねーの?と思う。 他人の迷惑顧みない。 こんな環境じゃ課題なんて出来っこない。 俺は部屋を出る事にした。 そいつの音読内容から判別したけど、どうやらそいつも俺と同じ課題に臨もうとしているらしかったので、それが余計に腹立たしい。 後から来たそいつのために、先に同じ課題に取り掛かろうとしていた俺の方が断念しなくてはならなくなった。ふざけんな。 俺はコンピューター室を後にした。 4時限目の「文献探索論」に途中から出席する気にはなれなかった。 俺がコンピューター室でやろうとしていた課題も、この授業で出されたものだ。 コンピューター室を後にして、その後俺は図書館に行った。 図書館で蔵書検索出来るかどうかを確かめるために。問題なく検索できた。 ビデオコーナーを見た。 新しいものが色々入荷されていた。 ドラマ「トリック」や「古畑任三郎」がズラリと並んでいた。以前は無かった。 さらに、「ルパン三世」の映画も沢山仕入れられていた。 これも以前は無かった。因みに、ルパン三世の原作者であるモンキーパンチは、うちの講師も務めてる。 その後生協でアイスを買って、それを学生ホールで食べながら小説の続きを読んで、喫煙所でタバコをふかし。 結局、4時限目にも出なかった。 学校には行ったけど、今日も1つも授業を受けていない。 でも、学校に行っただけまだマシだ。 この、不登校のサイクルから抜け出す事は出来るだろうか。 4時限目が終わる少し前の時間になって、俺は家に帰った。 現在午後18時44分。 眠くて眠くて頭がフラつく。
学校に居る間に読んでいた小説で、「しかしこのような巨大で密集した街、すなわちニューヨーク、東京、香港といった大都市、世界クラスの悪の巣窟では、およそもっとも奇矯な形の人間の営みを見ることができた」という一節が出てきた。 俺が読んでいる小説は、アメリカ人作家によるものだ。 西洋人から観ても、日本の東京は世界クラスで最低な街なんだ。 こんな腐った糞街のために、タイプの男の子がこれでもかというくらいに汚されてきたのだ。 「そういう街なんだから」なんて理由で受け入れられるような事じゃ全然無い。 そんな街なんて、その存在に比べたらゴミ屑ほどの価値もない。 なのに、そういった人口密集地の方がタイプの少年よりも遥かに力を持った存在ででもあるかのように、そういう子はそういう目に遭わされそれを諦めさせられるのだ。こんな理不尽な事があっていいのだろうか。
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