メッセの子が、一昨日襲われた子から昨日話を聞いたらしく、その子が具体的に何をされたのかを聞かされた。 想像はついていたけど、本当に酷い内容だった。 そいつらの間でゲームをやって、負けた奴は罰ゲームとしてその子と〜、みたいな感じで、その子にヤンキーの男女7人が、よってたかって。 本当は興奮しまくりな癖に、仲間内での風評気にして「男に〜するなんてマジ屈辱だよ」「本当、気分最悪」とかほざきながらその子に行為を行ったそうだ。「負けた罰ゲームとして」という理由を作り、そいつらは自分の欲がお互いにバレる事なくそういう行為をその子に行い続けたのだ。 それが延々と続いたとか。 汚い奴のくせに、綺麗な子を陵辱しながら自分の体裁だけはちゃっかり守る。醜い自分の体裁を守るために、逆に綺麗なその子を汚い物扱いにしながら。「最悪。まじ嫌だよ」とか言いながらそいつらは。 「本当は興奮しまくって最高の気分のくせしてよ!」と、メッセの子は言っている。俺もそう思う。 卑劣な下衆野郎によく見られるパターンだ。 具体的な行為については、書かないでおく。 興奮とショックと両方感じる。 メッセの子は「今日××(その子の名前)から話を聞いてそれを思い出そうとすると死にたくなります」と言ってるのに。 俺はここまで不謹慎で。罪悪感も無くて・・ 今の自分がこう言うのも説得力に欠けてしまうが、以前の自分なら「最低過ぎて言葉にならない。どこまでそいつら卑劣に腐りきってんだよ・・」と言ったに違いない。
そいつらの卑劣でバレバレな言い訳による恥拭い。さらに当人達はそれがバレていないと思い込んでる。 こういう痛いショタコン野郎、掲示板でも沢山見たな。 さらに、そうやって必死になって隠し込んでる本心を、人に見抜かれる事が許せずに、指摘されると決まって必死になって逆上したり。 それら全て含めて、これ以上ないと言えるくらいに最低だ。 どこまで最低なんだよ・・・ってはらわた煮えくり返ってたまらなくなる事が多かった。(今現在の時刻、何故か俺はそれが極度に麻痺してしまってる・・) そして、俺の親父もこういう人種だ。
空気が重くなってきた・・・ そいつらの所業全部に含めて泣き出したいような気持ちになる・・ 「最悪」とか「屈辱」とか言いながら、結局奴らはその子にやったんだ・・・・ その子は奴らにされたんだ・・ その子、もう自分の力で立ち上がれなくなるまでやり尽くされて・・・ 罰ゲームと称した奴ら、全員に順番が周るまで延々と・・・
罰ゲームとして、完全にその子の意思無視してそいつら進行していって・・ 本当に屈辱なのはその子なのに、そいつら「男とやるなんてまじ屈辱だよ」とか言いながら行為をやって、その子がどれだけ拒絶しても辞めなくて。 その子に対して、「自分らのゲームだし、道具のお前に拒否する権利は無い」みたいな空気を作って。 勝手に罰ゲームの道具みたいに使って、その実欲を満たしまくって。 その子がグッタリし出しても、構わずそいつら辞めなくて・・・ 「最悪」とか言いながらその子を犯して・・・・ 本当にたまらない・・
その子がそれで死んだりしたら、それはそれでそいつら「犯し殺した」みたいな感じで興奮したりするんだろうな。
そいつらに汚い物扱いでやられまくって、その子欝や精神病にかかって自殺するかもしれない、とメッセの子は言っている。 もうその子の姿辛すぎて見てられない・・、とも。 その子は死ぬほど落ち込んでいて、メッセの子も弟もどう声をかけていいか分からないと言う。
心の中が悲鳴を上げてるみたいな感じだ。 今までされた事が無い子なのに、これでもかってくらいに・・
結局、俺は部外者だ。 俺自身は、その男の子と何の接点も持ってない。 そんな部外者である俺が、その子にショックを受けるというのは、とてもおかしな話じゃないのか。 凄くあつかましいような気持ちになった・・ その反面、じわじわきつさが募っていって。 そういう気持ちがあるからきつくなるのか。 どうやら、俺には自分で自分に禁じた感情しか、沸いてこないようになってるらしい。 そういえば、昔も見ず知らずの男の子にショックを受ける自分自身に、どこか違和感を感じていたな。 その反面、どんどん欝が強まって。 「興奮するべきじゃない」と思えば思うほど興奮するし、「ショックを受けるべきじゃない」と思えば思うほどきつくなるし。「笑うようなところじゃない」と思えば笑いが止まらなくなってしまうし。性的な妄想を浮かべている時に気色悪いオッサンが意識に割り込んでくると、そんな糞に興奮なんてしたくないのに親父に対して気持ちが高揚してしまったり。 何か、自分はそんな感じだ。 掲示板などで男の子に注意をしたりする時も、内心「あんたなんかにとやかく言われる筋合いは無い」とか言われそうな後ろめたさを背負ってて。 慎重に言葉を選んだりしていたな。だから余計に心配で。 良くも悪くも天邪鬼か。 自分の意思では調整できない。 ああ、だからこんな性癖に。 麻痺し出していったのだって、男の子について色々浮かべる続ける俺を、あの子が肯定したからだろうか。 「良いんだ」と思うと、自分の意思とは裏腹に、自分の意識を離れていって。 その時その時、望まない方向にしか意識を持てない。
とにかく、今はその子に対して胸の内が悲鳴を上げて、どうしようもないような状態だ・・・ 自分にとって、ストライクゾーンのど真ん中である男の子。 そんな子でもレイプされたりするんだな・・・ メッセの子の話を聞いている限り、俺にとってのタイプの少年の最たる存在。その子がされた以上、「タイプの子はそういう目に遭わされない」なんて妄想はもう抱けない。その子が「タイプの少年じゃない」と否定できる要素が欠片も見えて来ないのだから。 今感じているこのどうしようもなさは、多分本物。
今日は数時間のうちに、タイプの少年2人の受けた行為の(今まで俺が知らなかった)具体内容を聞かされて、本当にたまらない・・・ やりきれない。 そんな事をされてたなんて・・・ 弟君の事も凄いショックで。 その反面、自分がそんな風に感じているのが、とんでもない筋違いな事のような気がしてならない。さっきは興奮してたのに。接点無い子にショックを受けるなんて偽善的だ、とか。 虫が良すぎるとか、その子達についてショックを感じれば感じるほど後ろめたくなっていく。 「本当にそんな事されたんだ・・」と思うと、心がすくみそうになる。 自分死ねって感じだ。 何か、めっちゃゴチャゴチャしてる。 レイプされたとか実は顔にかけられたとか・・・・ 顔にかけられたとかマジ想像もしてなかった・・・ 声をあげて泣き出したくなる・・ たまらない・・・・・
今日は午前11時前に目が覚めた。 寝起きから、寝る前のショックが後を引いてるような感じでボーっとなってしまってる。 やられ方がほんと最悪。 そいつらは、「自分がその子に対してしたくてしたくてたまらない事」であるのに、それを遠まわしに「したくない事、罰ゲーム」と称してやったのだ。 しかも、そいつら一人でやったら自分が「ホモ」とか思われそうで嫌なのか、それを避けるために集団で。 その子は死ぬほど可愛らしい少年なのに、表向きは「道具」として散々に。そんな可愛らしい子を陵辱しながら、卑しい自分の体面だけは立てようとするその最低さ・・・ 糞野郎の分際で、そんな可愛いその子に対して、あくまで「こんな汚い事本当はしたくないけど」という建前をつけながら。汚いそいつが、綺麗なその子を汚物扱いにして、自分を上に見せるのだ。マジ何様のつもりだ・・・ 奴ら、本心では「猥褻したくてたまらない」だから、「屈辱」とか「最悪」とか言いながらも、ほぼ全員に順番が回るまでその「ゲーム」とやらを続行したのだ。 服一式を持って弟君がその子を介抱しに行った時、その子は衰弱し切って自分で服を着る事も出来ない状態だったと言う。 救急車を呼ぼうとしたが、その子が強く拒絶するので呼べなかった、とも。 寝起きからストレスでたまらなくなる・・・
そんなに「嫌だ」とか「屈辱」とか「最悪」とか言うならしなけりゃいい。 一番キツイのは、体も華奢で弱々しい、そんな行為に免疫の無いその男の子だ。なのに、その男の子に拒否する権利は与えられておらず・・・ 「そんなに嫌なら辞めてほしい・・」って気持ちだったに違いない。 でも、その子の意思とは関係なしにそいつらは進行していく。 もっとも、そいつら本心から嫌がってる訳ないし。 本当に嫌がっているのはその子一人だ。 そいつらが「嫌だ」とか言いながらやるセックスを、その子は一人で休む間も無く延々と、十数回も繰り返して受けさせられた。 本当はやりたくてたまらないそいつらは「嫌だ」と周りに主張するのに、心底それを嫌がっているその男の子には、「嫌だ」と発言する権利さえ与えられていなかった。 そいつら嫌嫌言いながら、死ぬ程綺麗なその男の子を、罰ゲームとして代わる代わる犯し続けて行ったんだ・・
現在午後13時26分。 寝起きからずっと考え続けてて、結局まだ学校には行っていない。
そいつらにとっては罰ゲーム、という形を取りながら、その男の子だけは確実に行為を受けるという事が大前提にされていた。 結局、そいつらほぼ全員に順番回るまで続けさせられたから、その子は一人で何度も受けて・・・
今さっきメッセの子からまたメールが来た。 その男の子と連絡が取れない。 「家の用事で、今日お見舞いに行けなくなる」と連絡が着てから音信不通になったとか。 心配をした弟がその子の家に行っても、その子は居ない、と。 親は用事なんて知らないと言う。 もしかして、またそいつらに呼び出されてやられているのかもしれない。 今こうしている間もやられ続けているかもしれない。
学校に行ってきた。 途中の本屋でジャンプを買って読んだ。 今週で「デスノート」は最終回だ。 通学途中、地元の駅の構内で、急に気分が悪くなり、危うくその場で吐いてしまうところだった。 電車の中でジャンプを読んでた。 途中で、俺の隣に小学生低学年くらいの男の子が座り出す。 手には沢山のカードを持って。 そして、その周りに同学年くらいの女の子達が集まり始めた。 「早くそのカード渡しいよ〜」「これはあかんって、こっちのカードやったらええよ」「早くしいや」 そんなやり取りが行われていた。 ハッキリ言ってウザかった。 その女の子の一人が持ってる手提げ袋、中に水筒が入っているみたいなのだが、それが俺の膝にガンガン当たる。それでもその子はお構いなしだ。 俺の隣に空いていた席は一つだけ。そこに男の子が座っている。そして、女の子は3人。必然的に、その女の子のうちの1人が俺の真正面に立ち、その男の子にワーワーがなり立てるのだ。迷惑以外の何者でもない。 これくらいの年齢の少女というのは、こうやって刺々しい態度を取りながらも、自ら進んで男の子に関わって行こうという子が非常に多い。 自分の子供時代を振り返ってみても、そういうのがよく分かる。 そして、そうやって「私は女子」「あなたは男子」みたいな所属意識的な観念に陶酔するのだ。男の子は男の子で「自分は男子だよ?」みたいな感覚に心地良さを感じてる。見てて虫唾が走るよな。 女の子達は刺々と、自己中心的に自分の要求だけを述べる。 そんな、いわゆる「ツンデレ」的な自分な態度に酔っているのだ。 こういったやりとりは、とても遠まわしで複雑な感情に思われがちだが、実は小学生低学年くらいの女の子でも、普通に持ち得るものなのだ。 こういった痛い自己主張というのは、俺の神経を非常に逆撫でさせるのだ。 演出された振る舞い、とか。 見ていて何だかムカついてきた。何より周りの迷惑完全無視だし。 そんな自分の姿を周囲に見せ付けている事が、彼女達にとってはなお更悦となるのだろう。 ウザくてウザくてしょうがないので、俺は座席を諦め席を立つ。 学校に到着したのは、4時限目が終わる少し前だ。どちらにしろ、俺の予定では月曜の4時限目は授業が無くて空いている。 空き教室で弁当を食べる事にした。 1.2.3時限目は完全にサボりだな。家で色々考えていて、結局登校するのが遅れてしまった。 弁当を食べている間、その空き教室には2人女子が居たのだが、その2人がいきなりアホみたいな大声を上げて騒ぎ出したからウザかった。 俺が教室に入る前まで、そこまで声なんか上がってなかった。 「キャハハハーーーー!!!」「なっ!?なっ!?なっ!?」みたいな。 テレビのボリューム8割目くらいの五月蝿さだ。 そうやって、自分達がじゃれ合う姿を周囲に誇示し、「どう、私たち群れて騒いで可愛らしい?華やかでしょ?こんな可愛い生き物他に無いでしょ?」みたいな主張がしたいんだろうな。「他人にそう思わせる事に成功している」とおめでたく思い込むのが、彼女達にとっては悦なのだ。 「お互い同士でじゃれ合ってるのが楽しいから、声も大きくなって行くんだ」なんて言い訳は通らない。 ウザかったので教室を出ようと思ったが、途中で別の女子が新たに教室に入ってきた。その2人の顔見知りではないようだ。 その途端、さっきまでアホみたいに騒いでいたこの2人が、ピタリといきなり静かになった。多分、「向こうも同じ女性だし、自分らの痛い意図が見抜かれる」とでも感じたのだろう。「もし見抜かれたら恥ずかしい」とも。 アホが、俺にもバレバレだ。 その後、ジャンプを読みながら、しばらく喫煙所でボーっとしていた。 そうこうしているうちに時間は経って、5時限目が始まる時間から更に20分くらいが経ってしまった。 5時限目の教室に入る。 5時限目は「カウンセリング論」だ。 ちょうど俺が教室に入った時、テスト用紙を配ろうとしているところだった。運が良かった。 テストを受けた。 授業で習った範囲だったので、半分くらい埋める事が出来た。 後でノートを見てみると、俺は「治療方法」とその「具体内容」を履き違えて覚えていたようだ。履き違えたまま回答したのだ。 今日がテストだという事が分かっていれば、事前にノートをチェックする事が出来たのだが。先週は学校をサボってしまったし。 運が良かったのか悪かったのか分からない。 「答案用紙の裏に尊敬出来る人の名前と、その理由を書きなさい。そしたら何点か点をあげよう」と言われていたので、俺は答案用紙の裏に「緋村剣心」と書いて提出した。リアルで尊敬出来る人間なんて存在しない。
「ゲームに負けた奴は、その子とセックスをしなければならない」 罰ゲームとしてされたのだ。したくもない嫌な事、としてその子はされた。 綺麗な子なのに。 この出来事の最低さ、言葉じゃ言い表せないほどたまらない・・・ 誰がそんなルールを言い出した。ホモ野郎が・・・ お互いがお互いにホモの欲望を持っている事を隠し合う。 言い出した奴は、その子とセックスしたくてしたくてたまらなかったんだろうな。そして、奴らは「まじ嫌だよ」とか言いながらも、内心興奮しまくりでその子を犯す。 その子に拒否権は与えられずに。 表向き「嫌な事」と言われているのに、その子は拒否する事を許されなかった。
"そいつらにとっての"「最悪な罰ゲーム」という名目でその子はされた・・・
学校から帰ってから、あまりの眠さにあまり考える事が出来ない。 意識がボヤけてしまってる。 風邪も引いてしまったかもしれない。 明日提出の大事な課題もあるのに、何もしてない。 学校に居る間、少しその子について考えていた。 もしもその子が女の子なら、あれだけ代わる代わる犯されて、きっと妊娠してただろう・・・、とか。 ありえない、信じたくない・・・、とか。 そうだ、この出来事について一番ショックを受けているのは俺じゃない。 メッセの子や弟は、俺よりずっとショックを受けてる。 自分よりもその事実に対してショックを受けている人間が居るんだ、という事に、どこかで安心感を持ってしまった。
弟君が訪ねて行って、その男の子が家に居ない事が確認された。 俺は、メッセの子に「もしかしたら、画像を取られて弱みにされて、また呼び出されたのかもしれない。その場合、この前の屋上に居る可能性が高い」みたいな事を言った。 メッセの子は、その子の家を訪ねに行った弟君に「××(その子の名前)この前の屋上に居るかもしれないけど、絶対そこには行かないで!」と連絡を入れた。 そして、「行かないでって言ったのに、弟から連絡が来ません」と。 それが、俺が学校に向かう前の話だ。 現在午後23時01分。 いくらメールを送っても、メッセの子からの連絡が途絶えている。 もしかして、今凄く大変な事になっているんじゃ・・、と。 その子を助けに屋上に向かった弟君が、その子と一緒にやられているのか。 それとも、弟君がそいつらのうちの誰かを刺し殺しでもしたのだろうか。 または、弟君がそいつらのうちの誰かに手を出し、そいつらから逆恨みの報復を受けているんじゃ、そしてその子と一緒にやられていたり・・・、とか。 そんな知らせを聞いたメッセの子は、今普通の精神状態ではないのかもしれない、とも。
と、書いてるそばから音信不通だったメッセの子からメールが来た。 「無理をしました」と。 今から話を聞く事にする。
「耐え切れなくなって俺がそのマンションに行きました。やっぱりいました。弟も」と返事が来た。 聞くのが怖い・・・ 俺は「何があったの?どうなってたの?最初から教えて」と返事を返した。 心臓バクバクいってきた。 もうすぐ返事が来るんだ・・
心が痛い・・・ 俺がメールを送ってから、もう10分以上の時間が過ぎた。 メッセの子が長文を書いているに違いない。恐ろしい・・・
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