リュカの日記

2006年05月14日(日)

メッセの子から、メッセの子の知り合いの可愛い男の子が昨日、7人ほどでよってたかって陵辱されたらしい、とメールが来た。
ローションを、1つまるごと無くなるまで使われた、とも。
やられた子は、体力無くなってもう歩けない、とも言ってたそうだ。
弟君がその子の居る場所まで介抱しに行ったらしいが、その子は完全に腰が抜けてしまっていて立ち上がる事もままならなかった、とか。
呆然となる。
その反面、心の底で高揚感も沸いてくる・・・
どこかで興奮してるんだ・・

2日前、メッセの子に「その子だってそういう目に遭わされてる可能性があるんじゃ?」と言ったばかりだ。
本当にそうなってしまった。

メッセの子と、昨日

相変わらず、日記書こうとすると邪魔が入る。
意識も全部散らされた。
色々と感じているものを、ここにまとめて吐き出そうとした瞬間、数時間外出していた奴がこのタイミングにピタリと帰宅。その後色々うるさくなった。
意識も全部散らされた。
「吐き出す事を許してください」って感じだ。
じゃ、以下感じるものを散らされて、さっき何を感じていたのかボーっとしながら知識としてだけ思い出し、リアルタイムで何も感じられなくなった中身の無い日記。

メッセの子と、昨日集団に猥褻された男の子が夢に出てきた。
2人はどこかのマンションの屋上に居る。現実に、その子がされたのも屋上だ。その屋上にはショタコンではなく熊が居た。
メッセの子が必死になって、命がけでその子を守ろうとしていた。
午前10時半過ぎ頃に目が覚めた。
寝起きから、ワナワナとしたショックが後を引いてる。
メッセの子がその子と知り合ってから、今で3年くらいだろうか。
俺は、今までその子についてメッセの子からよく話を聞かされてきた。
慣れたとはいえ、あり得ないようなショックをどこかで感じる。
何故なら、その子は今まで一度もそういう男の子以外から、そういう目に遭わされた事が無い男の子だからだ。
メッセの子本人が感じるショックは、俺の比じゃない。
メッセの子は「絶対ありえなかった事なんですよ!?」と、強いショックで呆然としている。メッセの子にとっては、その男の子が汚い奴らに猥褻されるなんて、この世で一番あり得ない事だったらしい。
これで、メッセの子の周りに居るそういう幼い系の男の子で、そういう目に遭わされてない子は一人も居なくなってしまった。

メッセの子と、その子についてまたメールで話してた。
なんか、もうゴチャゴチャし過ぎてグッタリしてくる。
無感覚な廃人気分で、グダっとなって気分が悪い。

一昨日、昨日、今日と神戸祭りだ。
今日は神戸祭りの最終日。
なので、午後17時を過ぎた辺りで三ノ宮に行ってきた。
それまでずっと部屋に篭って、夕方辺りに出かけて行くのは好きかもしれない。それはそれで新鮮で。
その日初めて外出したら、空は紫。
とりあえず、三ノ宮の駅に降り立った。
全然、祭りを行っていたような形跡が残されていない。
出店も無いし。
センター街の入口に2つ、「カステラ」の出店と「たいやき」の出店があるが、これは祭りの日に限らず毎日だ。
せっかく出店目的でここまで来たので、せっかくなのでたいやきを一つだけ買った。
たいやきを売っている人に「神戸祭りはもう終わったんですか?」と質問すると、「もう昨日で終わりましたよ。今日来る人、皆同じ事を聞いてきます」と言われた。
今日ではなく、昨日行っておけば良かったな。
とりあえず、本屋に行く事にした。
地元では売っていない本が買えるからだ。
以前読んでいた「呪われし者の女王」の続編である「肉体泥棒の罠」の上下巻、「悪魔メムノック」の上下巻、「美青年アルマンの遍歴」の上巻を買った。「美青年アルマンの遍歴」に限っては、下巻が売られていなかったのだ。
その後、三地下をうろうろしていた。
定食屋で、「ステーキ定食」を食べた。
その後、この前見た夢にも出てきたので、別の喫茶店に行き、「メロンパフェ」を食べてきた。
外出中、途中でメッセの子からメールが入った。
昨日襲われた男の子について、ショックだとかそういう話だ。
歩きながらメールを返す。
後は、家に帰るだけ。
電車の中でもメールは続く。
そして、話の矛先がメッセの子の弟についての話題に代わった。
この時、メッセの子は、弟が初めて猥褻を受けた時、相手に何をされたのか、を俺に話し出してきた。
弟君が学校で同級生から猥褻を受けた事は知っていたけど、何をされたのかまでは、今まで一度も聞いた事が無かったので知らなかった。
だから、今日初めてそれを聞き、何だかモヤモヤとしたショックを受けた。
「顔にザーメンをかけたれた事までは友達に言ってませんよ」と言ってきた。
信じられない・・・
メッセの子は、まるでその話を前にも一度俺に話した事があるかのような口ぶりだ。俺はこれは初耳だ。
そんな事をされていたなんて・・
ありえないって気持ちになった。
家に戻ると、時刻は午後21時頃になっていた。
俺が外出している間、母親が部屋の掃除をしていたらしく、パソコンのキーボードに掃除機を当てたそうだ。
キーボードのSキーがどこかおかしい。
キーの下に何かが詰まっているような感じだ。
しばらく連打していると、キーを押した感覚は正常に戻った。
しかし、キーボードを打っても、パソコンの操作が全然利かない。
壊れたんじゃないのか。もし壊れてしまったのなら、最低でも1.2週間はパソコンを修理に出さなくてはいけなくなる・・
そんな事を考えながら、色んなキーを連打しまくる。
しばらくすると、キーは効くようになってきた。
でも、まだ効きが悪くて打ちにくい。

きつい・・・
弟君がそれをされたの、プールの時間で途中トイレに立った時だ。
出てくるところを、そいつに待ち伏せられて力で無理やり・・
そいつは、クラスで一番体がでかい。弟君は学年内で一番小さい。
弟君、裸の状態でそんな汚い奴にそんな汚いものかけられたんだ・・・
信じられない。
しかも顔って、そんなの普通一番避けやすい場所だし。
避けられないよう、力で抑えられてて、汚いもの出てくるまで自分にかかるの分かってて、ずっと目の前で見せられてたんだろうな・・・とか。
そしてかかって・・・・
胸の中が悲鳴を上げてるような気持ちになる。


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