リュカの日記

2006年05月05日(金)

連休は5月5日で終わりだと思っていたけど、カレンダーを見ると7日まであった。
でも、多分それもあっという間に終わってしまうんだろうな。
映画「S.W.A.T.」を観終わった。
あとは「マグノリア」だけだ。
最近、欲求不満を意識する事が増えてきた。
ここ数年、妄想する内容も、自分が関わるそういう子から聞かされた「〜こういう目に遭わされた」という実話を浮かべる事が殆どだ。
相変わらず、メッセの子本人にはあまり欲が沸かないので、その子の周りに居る男の子のされてきた事とか。
そういう行為が、自分の中でリアリティを持ってきたような感じで。
タイプの子が汚い奴らにやられているところを思い浮かべて興奮したり。
不謹慎になりすぎて、本来ショックな話を聞いても、いつもボーっとしている感じだ。
タイプの男の子の上半身を触りまくったり揉みまくったり舐めまくったりしたい、という欲求をずっと感じる。
でも、自分は一生それをする事は無いんだろうな、とか。
一生満たす事は出来ない、とか。
そんな最低な悩みばかりを毎日感じる。

何もかもが虚しくてしょうがない。

「マグノリア」は上下巻に分かれた長編映画だ。
上巻の方だけ観た。
数年前に観た事がある映画だった。
観た事があるのだ、という事を忘れてレンタルしてしまったようだ。
でも、殆ど内容を覚えていなかったので、別に良い。
途中で、久しぶりに風呂に入った。
熱さと皮膚呼吸が出来ないのとで、とても息苦しくなってしまった。
ゼェゼェと息が切れて辛かった。
風呂に入る時は、いつもそれに苦痛を感じる。
きつかったので、湯船に浸かる事なく一度出た。
風呂から上がり、体調が落ち着くまで冷たいお茶を飲んでテレビを観る事にした。
NHKで「雪の女王」というアニメの総集編をやっていたので、途中から観た。内容はよく解らなかったけど、なんとなく観ていた。
体調が落ち着いてきたので、湯船に浸かるためにもう一度風呂に入った。
しばらく入っていて、また苦しくなってきた。
風呂から上がり、マグノリアの続きを観た。
上巻を最後まで観終えた。
観ている間、ずっとタイプの男の子の魅力とか色気みたいなものが意識され続けていて、たまらなかった。
どうにもできないんだ、とか、どうすれば納得できる、とか、自分がそういう子に関してどうしたいのか解らない、とか、相変わらず汚い奴らには汚され続けてる、とか、何もかもを含めて自分にはどうにできないんだ、とか。


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