リュカの日記

2006年04月23日(日)

現在午前0時00分。

午前0時01分。
終わってしまった・・

ずっとサイト編集に没頭していた。
作業を切り上げた後、「自分は何でこんな事ばかりしているのだろう・・」と少し後ろめたい気持ちになった。
メッセの子を心配しないのか?とも。

腹が減ったので、近くのラーメン屋に食べに行った。
店を出た後、食べた物を殆ど全部道端で吐いてしまった。
こんな酔っ払いみたいな吐き方をするのは初めてだ。
勿体無いと思った。

メッセの子が意識を取り戻す夢を見た。
何故こんな事をしたのか、等を色々問いただすつもりで居たのに、結局夢から覚めるまで、メッセの子には何も質問しなかった。
この子が自殺を計った理由や経緯について、興味も無かったのだろうか。
無事さえ確認出来たなら、この子を気にかける理由も無くなった、という事なのだろうか。
今日は午後16時半頃に目が覚めた。
目が覚めた後、何をしていいのか分からなくなった。
自分は本当に酷い奴だな、と。
今までも、こんな意識で接してきたのか。
この子に対して、何もかもが面倒に感じられてしまって。
昔は大事にしてたのに。

それなのに、そんな俺によく懐いてくれていたメッセの子が、とても可哀相でたまらなくなる・・・
また、凄く申し訳ない気持ちになる。
もう絶対視できるような対象じゃないんだ、という意識が自分の中でハッキリ固定し出してから、本当に凄くいい加減な接し方しか出来なくなっていってしまった。また、凄くいい加減な気持ちしか持てなくなって・・

メッセの子の弟からメールが着て、また数時間会話した。
メッセの子が心に抱える悩みを3つに分けて、A,B,Cとする。
Aが悩みの50パーセント。
Bは25パーセント。
Cも25パーセント。
Aは、既に昨日一昨日と2日にかけて、メッセの子の弟に話している。
問題はBとC。
この2つの悩みは、別々のようで、互いに相互関係がある。
Cを話そうと思うなら、Bも話さなければならない、といった具合に。
でも、Bを話したところで、Cを説明する必要は無い。
メッセの子の弟に一番知られてはならないのは、このBだ。
だから、どうやってメッセの子の悩みを伝えようか凄く悩んだ。
何故なら、このCこそが、メッセの子が今回自殺に踏み切った一番の理由だと言っても過言ではないからだ。
でも、絶対にBを喋る訳には行かない。
メッセの子の弟と、本当に何時間も話した。
そして、向こうが振ってきた話題から、思わぬ抜け道を見つけたのだ。
その抜け道から、メッセの子の弟にBを話す事なく、上手い具合にCを説明する事が出来た。
何だか、道が開けた気がした。
メッセの子の一番の悩みであるAとC。
とりわけ、Cが一番重要。
それを、「兄貴の一番の理解者になれるように努める」と断言した弟に、説明する事が出来たのだ。
メッセの子が意識を取り戻しても、これで完全に救われる。
心がグッと軽くなる。
もう、今までほど苦しむ事も無いんだ。


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