リュカの日記

2006年03月19日(日)

現在午前0時01分。
あと3日で、あの子が成人してしまう。
受け入れられないまま、あの子は大人になってしまう。
俺は未成年の子が大好きで、あの子もあんなに俺を慕ってくれたのに・・・
初めて会った時も、あの子は「リュカさんって少年が好きなんですよね?」と言ってくれた。
なのに、あの子はもうすぐ少年ではなくなってしまう。
半分自分で潰してるんだ・・・と、とても悲しい。

昨日、一昨日と色んな事があったけど、
せめて22日が終わるまでは、頭の中をあの子中心に過ごして行きたい。
生まれた時間が何時なのかを、聞いておけばよかったな。

自分にあの子の生霊でも憑いてたら嬉しいのにな、とも思えてしまう。
それなら、自分じゃどうしようもないものだからと自分自身への言い訳も利くし、不可抗力で俺がどんなに否定しても拒絶しようがないから。
そういう目に遭わされて居るという事がなければ、あの子は俺にとって、とても心地良い存在なのだ。
自分の事を凄く理解してくれようとするし、苦しい時やたまらない時には、その時俺が一番欲しい言葉で癒してくれて。
本当なら、その子が望んで自分の道徳に反さない範囲の事なら、どんな事でもしてあげたくなっただろう。

メッセの子に、「本心ではなくても形だけでも受け入れる事はできなかったんですか?付き合ってくうちに本当に受け入れられるようになってたかもしれないし」と言われた。
それを言われると、耳が痛い。
本当、自分で潰してる・・
でも、それはアイデンティティーが侵害されるというか、自分にとって受け入れられない事なのだ。
メッセの子の言うように、それで自分もその子も、もしかしたら幸せになる事が出来ていたかもしれない。そういう可能性だって、今まで何度も考えた。
でも、そんなのは偽者だ。認めたくない。
その子がそういう目に遭わされて居る事自体が厭なのだ。
理屈抜きで駄目なのだ・・・
そうやって、非現実的な未練ばかりを引きずり続ける。

今日は午後14時頃に目が覚めた。
寝起きから、いやらしい妄想にどっぷり浸かってしまった。
1時間ほど。

映画「レオン」を観て、その後ゲームをやっていた。
ボーっと時間を潰してしまった。
何をやっているんだろう。
締め付けられて、心に穴が開いてるような気持ちだ。
悲しいのか寂しいのか申し訳ないのか。


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リュカ

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