リュカの日記

2006年03月07日(火)

タイプの少年はあんなに綺麗で可愛い存在なんだ・・
本当に、完璧すぎる存在に感じる。
自分が何を望みたいのか、また分からなくなってくる。
そういう少年の存在を感じる事で沸いてくるような感情で、いつもモヤモヤとした気分になるし。やたらと自分を落ち着かなくさせるその感覚は「心地良いもの」と形容できるような類でもない気がするし。
そういう子が、誰かに強い感情を持ってしまう、という事も、何だかとても痛々しい事に感じてしまう。その誰かというのが自分であっても。
それが自分以外の人間だとすると、それはそれではがゆくてたまらないような気持ちになるし。
そこまで尊い存在なのに、自分相手にそんな感情を持たせてしまったりしたら、本当に申し訳ない気持ちにしかなれないだろうし。
自分と同じような奴らに、そういう目に遭わされてしまったような子ならなお更。
仮にまた、そういう子を目の当たりにしたとして、自分がどうしたいのか分からない。
手を出す事は最低だ。それを受け入れさせてしまう事も最低だ。
欲求はあっても、満たす事で自分が解消されるとは思わない。
余計に、自分で自分を認められなくなっていくだけになる。
納得条件みたいなものも失くしてしまって、もう何も望み様なんて無いんだろうな。
以前の機会に納得できる状況であれば、こうもならなかったように思う。
でも、よりにもよって、一番受け入れられないような、どん底みたいな状況になるようにされていて。
本当に、「絶対に、こういう風になるようになってるんだな・・」という感じだ。

美女とか美少女とか、そういう容姿に惹かれる奴らは非常に多い。
だけれど、日本でそういった美女とか美少女が普通に生活したとして、訳の分からない奴らに襲われたりする可能性なんて殆ど無い。
なのに、俺にとってのタイプの少年が、日本で普通に生活してると、
必ずそういう奴らに襲われる。日本でも、だ!
男にも、女にも襲われる。
それも、一生に一度とかじゃなくて、それとは別の時に、それぞれ別の奴らに何度も何度も襲われる。
そういう少年が成人するまでに汚い奴らに悪戯されたりする確率は、一般に美少女とされている人種が成人するまでに襲われる可能性の、100倍以上の確率だろう。
そういう少年の持つ容姿の特殊性から、その姿を目にした汚い奴らに「この機を逃がせば、二度とこんなチャンスは無いだろう!」でも思わせるのか。
そういう汚い奴らは、普通にそこらに存在している。
不良とか日常的に悪事を繰り返している犯罪者だけでなく、一般的な学生だろうが、一般的な社会人だろうが、例外なくそういう少年に手を出そうと行動するのだ。
そういう少年に目を付けるような奴らは、そこら中に存在している。
日本に住んでる人間の、誰の近所にも存在している。
そういう奴らが、その少年の姿を目にする度に、目にした奴らは「この機を逃がせば、二度とこんなチャンスは無いだろう!」
だ。
だから、その度に、その少年は何度も何度も襲われる。
1人の少年が何度も、だ。
そういう少年が、そこらの美少女だとかより、ずっと綺麗な存在なんだと自覚しながら、襲った奴らは「少女を襲ったりするよりは、こういう可愛い少年を襲ったりする事なんて、100分の1も罪にならない。女を襲う事に比べて、全然大した事にはならないだろう」とタカをくくってやがるのだ!
こういうやつらが、一般的には「良い人」とされているのだ。
少年に対してどんな腐った思惑を持ち、どれだけ卑劣な行為を行おうが、それ以外の事に対して理知さえ踏まえて見せる事が出来れば、社会的には認められてしまうのだ。
こんなにも身勝手で腐った最低の下衆野郎共によって形成されてるこの社会で、俺は何を信じて何を希望にすればいい?

そんな綺麗で尊い少年が、こんなにも下衆で腐った汚い奴らに辱められるなんて全然割りに合ってない・・・・
そんな現実認めたくない・・・

悲しくてたまらないのか、虚しくてしょうがないのか、はがゆいのか。
自分で判断できないけれど、ずっとモヤモヤと締め付けられるような、やりきれない感覚が続いている。
なんか、いつも同じ事書いてるな。
日常的に、この感覚は離れない。
薄れたり強まったりはあるけど。

結局、何も望めないまま、全部終わっていくんだな・・
何でもかんでも、後の祭りにしかならなくなってる・・
あの子がそういう目に遭わされていなくて、毎日メッセでお喋りしたり、面白い漫画や映画のファイルを送りあったり、一緒にゲームしたり出来てたら、どんなに幸せだっただろう・・
あの苦しかった状態で、自分にとって絶対的な存在なんだと知ってから、そういう目に遭わされていたんだと知る事になるまでの数日間、本当に充実した気持ちになれていたのに・・
俺はあの子を拒絶したけど、事実を知って、その前に俺の方が、「期待されても、自分は全然違うから。むしろ全く逆だから」と、あの子の存在そのものに拒絶されたような状態になった。

陰鬱だ。
気持ちのやり場がどこにもない。

あの子の事は大好きなのに、そういう目に遭わされているからどうにもならない・・・

午後20時前に目が覚めた。
医者に行く予定だったのに、今日は行く事が出来なかった。
医者が開いているのは午後20時までだ。
あと、昼に薬を飲まなければならなかったのだが、それも眠ってしまっていたので飲めなかった。
明日、DVDを返さなければならない。
なのに、未だに「マスク2」を観ていない。
夜にリビングで観ようとすると、親父が下らない自己顕示欲を満たすために、不自然に俺に突っかかって来るので、昼に観るしかないのだ。
だけど、今日の昼は眠っていたので、DVDを観る事も出来なかった。

あのキャラ作り野郎が、自分が今朝小柄で可愛い少年に行った仕打ちについて、今さっき自慢していた。
こいつは、実際に最低な行為を犯し、それを行う自分自身に陶酔して見せるような最低のナルシスト野郎だという事が分かった。
他人に対する態度などはキャラとして作ったものだが、現実にそういう子にも手を出している。
息が詰まる・・・

別のスレの書き込みで、この日記について何か言っているショタコン野郎がいた。
「どんなボーイズラブ ノベルズだよ」、とか知ったかぶって、ここに書かれている事を全て作り話だと断定していた。
「ワロタ」とかほざいてやがる。
ショタコン野郎って、本当に知ったか野郎多いよな。
で、俺が自分の言い分の根拠を示した上でそいつの断定を否定してやると、自分自身を『高尚な博識』としたくてたまらないそいつはそれを崩され、決まってヒステリー起こして逆恨みって痛いパターン。
大方、俺の運営サイトの方に書き込みしにきたあの粘着中年野郎だろうけど。
とりあえず死ね、この不謹慎野郎。

左上奥の親知らずが、前から少しだけ頭を覗かせてきていた。
歯というのは、凹という形をしている。
この、左外側の部分が以前から頭を出していた箇所なのだが、昨日気づくと、この右内側も少し頭を覗かせていた。
もうすぐ生えてくるのだろうか。
ちなみに、右上奥の親知らずは、すでに最終的な長さのほぼ3分の2ほどまで成長していて、頭は出し切っている。


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