リュカの日記

2006年03月06日(月)

2.3ミリの厚さの肉の下に溜まっている膿。
これを破ろうと思えば、とてつもない激痛を感じなければならないだろう。
大きさは直径4センチくらい。
さっき気づいたのだが、その4センチくらいの腫れ物の上に、さらに1円玉くらいの大きさの、薄皮の水脹れのようなものが出来ていた。
そして、痛み止めが効いている間に、椅子に座ってPCをしていたのだが、いつの間にか、この水脹れが破れて、中の膿が外に出ていた。
明日医者に行かなくてはならなかったのだが、もしかすると、これで切開しなくて済むかもしれない。

この前日記に載せた下衆野郎に否定レスをつけていたのだが、そいつによる、ウケ狙ってんのか?と思わせるほどに最低な自己弁護の返答レスが付けられていて、もう本当に嫌になる・・・
少年がそういう目に遭わされる事を望みながら、「自分自身を守れない少年に全ての問題がある」とかほざいている。

サイト更新で、新しく追加する小説の編集作業を行っていた。
ずっと、さっきの奴の最低さが頭にチラついて離れなかった・・
また、不愉快になるような返答が付くんだろうな・・とか。
作業中、凄く息苦しくなってきて、終始「ゼェ・・ゼェ・・」と、息の乱れが納まらなかった。
頭痛もしてきた。
許せない・・・
嘘発見器のような機器を着用させた上での人格適正テスト等をさせて、テストを受けている間の人間を常にモニターし続け、結果に問題が見つかった糞を駆除するなどの処置を取るとか。
せめてこれぐらいの運動は、国が全国民に半年周期くらいで義務付けるべきだと思う。
胸が詰まる・・・・

あまりの憎らしさに泣き出したいような気持ちだ・・
そういう奴らがこの世に存在している事を、どうにも出来ない事が凄くはがゆい・・・

午前9時を過ぎたので、今日も皮膚科に行ってきた。
破れた箇所の口が開いているので、そこに圧力をかけて膿を捻り出すような事をされた。
「口が小さいから痛むだろう」みたいな事を言われたのだが、切開するよりはマシに思えたので、切らずに直す事にした。
家に帰ってしばらくしてから、そのまま眠った。
今日は午後21時前に目が覚めた。
昨日か一昨日くらいに聞いた話で、まだモヤモヤと気持ちが納まらなくなっている・・

俺が数日前から否定し続けている奴は、そういう「下衆な自分に酔いしれている、ダークヒーロー気取りのただのキャラ作り野郎だ」という事が発覚した。少し安心した。
でも、この前聞いたタイプの少年が酷い目に遭わされたという話は、そいつによるものじゃないので、相変わらずどうしようもない気持ちは離れない。


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