リュカの日記

2006年02月27日(月)

メッセの子の自己犠牲精神みたいなのに嫌気が射して、かなり言い合いになった。
防ぐ道があるのにも関わらず、それをせずに『自分はされてもいいから』、みたいな精神に。
それに対して、『○○が、俺がそういうショックを受けたくないってのを助けてくれる存在じゃ全然ないって事は充分分かった。別に俺はいいけど。何かもう麻痺してきてるし、○○がどうなろうがどうでもいい。○○って自分は弟とか守りたがる癖に、○○はそういう年下がされるってショックを他人(俺)に与える事に関しては平気なんだな。防げる事でも防がずに、そのまま自己犠牲で被害を受ける事は美徳になるからむしろ推奨なんだろ?自分が、自分より年下がそういう目に遭わされるってショックさえ受けなければ万事OK。アホらし』みたいな返答をした。
すると、『黙って下さいクソ!』と、かなり逆上されて、それっきりになってしまった。ここまで逆上させてしまったのは初めてだ。
でも、俺は本当の事しか言っていない。

メッセの子からまたメールが来て、しばらく話した。
その女達について、色々な事を話してきた。
女達は、メッセの子の病室にまで現れて、その子が動けない事をいい事に、メッセの子をも陵辱したとの事だった。
そいつらは、「明日から毎日来るから」とか「これから毎日相手するから」とかほざいてるらしい。
さっきメッセの子と話していたのも、それについて身を守るために何をするかという内容の話をしていた。「自分はいいけど」みたいな軽んじた事を連呼するので、言い合いになったのだ。俺はその子に、せめて病院の人間にだけでも助けを求めるよう進言したのだ。
それはそうと、本当にその女達が糞過ぎて嫌になる。
その最低さ具合に。
なんか、だんだん圧迫されていく感じで息苦しくなってきた・・
結局、ショタコンなんて男だろうが女だろうが、どちらも極端に(ウケ狙ってんのかってくらいに)自己中心的に腐りきった精神構造を持った糞でしかないのだ、という事を改めて実感する。
汚物に勝る、これ以上ないといったくらいに最低の人種。
反吐が出る。

メッセの子とメガビで絡んでいた少年が混じったような男の子が夢に出てきた。
その男の子は、中年親父に援助交際を行う事を強要されているようだ。
その子本人は、それが嫌でたまらない。
そして、援助交際相手から毎回金を受け取っている事に対して、こう答えていた。
「本当はこんな事したくないのに、無理やりそういう事をさせられる。これだけの事をさせられているのに、自分に何の保証も無いなんてあんまりだから。こんなのじゃ癒えないけど、傷の埋め合わせをするために受け取っている。受け取ろうが受け取るまいが、どっちにしても辞めさせてもらえないから・・。毎回させられる。だから毎回受け取っている」みたいな事を言っていた。
今日は午後20時頃に目が覚めた。
寝起きから、欝っぽい・・

しばらく陰鬱にボーっとしてて、
そのうち、「腹減ったな」みたいな気持ちになった。
ご飯を食べに行ったところで、開放される訳じゃ全然無いのに。

タイプの男の子というのは、自分にとって、本当にどうにもならなさ過ぎる存在なんだ・・と、胸が詰まるような気持ちが離れない。
そういう目に遭わされてない子と親しく関わったりする事も、汚い奴らに汚されないよう助ける事も。
正だろうが負だろうが、何ひとつ思い通りにはならない存在。
意識に浮かぶと、苦しみしか与えてくれない存在。


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リュカ

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