GyaOで「ホ・ギ・ララ」という映画を観た。 悪くはなかったのかもしれない。 子供の頃に観ていたら、感動出来ていたかもしれない、というくらいで。 映画の途中で、弟が部屋に入ってきて、パソコンについて色々聞いてきた。 映画を停止し、1時間くらい教えてやった。 部屋に戻って、映画の続きを観始めた。 3.4分でエンディングが流れ出した。 まさか、停止したのがラストシーンだったとは思わなかった。 結局、また最後の最後で邪魔された。
やっぱり、あの子が「そういう目に遭わされていない」以外に解決方法何も無い。 何万回繰り返して考えても、それ以外に抜け出す方法が何も無い。 じゃないと、意識を持ち直せない。 絶対視していた頃に受けたものが、全て嘘になってしまう。 何に関連付けても、自分にとっての全部が。 生涯通じて信じて良い物を失くしたままだ・・ 取り戻せない。
いきなり周りがバイオハザードの世界になったり、モデルガンを用意して親の田舎に帰省したり、「るろうに剣心の剣心って何歳だったっけな」と考えたり、ピラミッドの中で美少年の遺骨を見つけたり。 そんな感じの夢を見た。 今日は午後17時半頃に目が醒めた。 タイプの少年から好きになってもらえるなんて、本当に夢のような事だったはずなのに、何で拒んだりしたんだろう・・ 中学生時代の自分だったら、その条件でも喜んで受け入れてたかもしれない。
あと一月半ほどで、あの子も未成年ではなくなってしまう。 後に、「まだ少年だった頃に受け入れておけばよかった・・」と、後悔したりするのだろうか。そうなったら厭だな。 でも、多分「どちらにしろそういう目に遭わされてるから」と、そういう後悔はしないだろう。 何でもかんでも「どちらにしろ」と言い訳できる状態なので、それについては「そういう目に遭わされているから」という事に安心を覚えてしまっているのかもしれない。 「どちらにしろ」と切り離し、色々な後悔にモヤモヤしなくて済むのだから。
そういう子について考える時、親父のトイレの音など、汚い雑音を聞かされそうになると、すぐに思考を打ち切る癖がついてる。 親父に限らず、通行人のクシャミの音やら車の音やら。 それでそのまま数分、あるいは数十分時間を奪われ、空白が出来て、ほとぼりが冷めた頃にまた同じ事を浮かべても、もう同じように感じたり考えたりは出来なくなってしまっている。 そんな事の繰り返しで、何かを深く感じる事が、どんどんどんどん出来なくなっていく。 なんか、そういう子について考えてる時、汚い雑音が入ったりして、それを聞きながら俺がそのまま思考を続ける事で、タイプの少年がそれらの音の発生元によって汚されてしまうような印象を受け、たまらなくなるのだ。
チョイスというクッキーが食べたくなった。 地元のコンビニでは売っていない。 近くのダイエーが、実は24時間営業だという話を親に聞き、久しぶりにダイエーに買い物に行く事にした。 チョイスだけじゃなく、ジュースやチョコレート等、色々なものを買ってきた。 昨日、弟に漫画を貸してくれと頼まれたので、大量に色々と貸してやった。 その代わりとして、「ろくでなしBLUES」という漫画を全巻貸してもらえた。 友だちに貸してもらったから、との事だ。 それと、昨日「デスノート」の10巻を買ったので、今日1日は買い込んだお菓子を食べながら、漫画を読んでまったり過ごして行こうと思う。
俺は今まで、掲示板上などで何度も「自分は美術学科所属の大学生だ」と説明している。 なのに、俺の事を「美大生美大生」言う馬鹿が絶えないのって何なんだろうな。 美術学科生と美大に通う学生の区別が付かないのか。 本からそのまま引いてきたような稚拙な精神分析ごっこを繰り返すのは、決まってこういうアホ共だ。 俺が何度言っても、いつまで経っても美術学科生と美大生の区別がつけられていない事で、奴らの主張の的外れ具合と頭の悪さが証明されてる。
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