リュカの日記

2006年01月06日(金)

数年ぶりに、『ラルフ』というメガビの知り合いから連絡があった。
ラルフのキャップは至るところで漏れているので、これが本人かどうかはまだ確認出来ないけれど。
年は俺より一つ下だが、大学生としての学年で言えば同級生。
現在海外に留学中らしい。

なんか苦しい・・・

何考えてたんだっけ。
ブォブォンブォーンッ!と、車の音に邪魔された。
忘れた。
気持ち悪っ。
聞き惚れてやらなあかんの?
はいはい、カッコよろしいカッコよろしい。
めちゃめちゃカッコええなあ!!

知り合いとメッセで話していた。
都会がどうのという話から、犯罪発生率の話、そこから性犯罪者についての話に移っていった。
どうやら俺は、他人に直接吐き出す事で感情が乗ってくるタチらしい。
メッセの子を酷い目に合わせた奴について吐き出してるうち、涙が出てきて震えが止まらなくなっていった。
この震えが止まらない感覚、
以前そういうものに対して敏感に欝になっていた時期に、メッセの子などが自分の受けた被害などを俺に話始める時になど、決まって震えが止まらなかった。
「まさか、まさか、やっぱりまたそういう目に遭わされたんじゃ・・」と恐れながら。
その時の感覚とそっくりだった。
今となっては、震えも涙もあくまでも、その時期に刷り込まれた感覚的なものでしかなくなっているのかもしれないけれど。
と、日記に吐き出している今も、震えだけは止まらない。


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リュカ

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