リュカの日記

2006年01月04日(水)

現在午前0時00分。
正月が終わってしまった。

午前0時01分。

昨日は寝起きからずっと気分が重かったな。
というか、今もズーンとなっている。
それについて考える事は出来ないけど。

今さっき、メッセの子からメールが来た。
メッセの子の弟が、昨日ショタコン親父に襲われて、
後ろから抱きつかれたり、いやらしく色々触られたりしたらしい・・・
一度そういう目に遭わされて以来、その子まで立て続けだ・・
信じられないくらいに綺麗で可愛い少年が、何でこうも簡単に醜い中年ホモ親父なんかの犠牲になるんだ。
弟が公園のトイレに行っている間に、おっさんが入ってきてその子を地面に押し倒して、色々触って・・
それを発見した友達が、その場で大声を出したら、その親父は走って逃げて行ったらしい。そいつはあんなに可愛いメッセの子の弟をレイプしようとしたのだ・・
俺も、メッセの子が入院した時、メッセの子の弟とメールで話した事がある。
凄く優しくて良い子だと感じた。
その友達が居なかったら、その子は確実に汚い親父に犯されていた。
友達は「警察に言おう」と言ったらしいのだが、
弟は被害者なのに、その友達に、「今の事、誰にも言わないで」と、自分の恥みたいに感じて頼み込んだそうだ・・
弟は凄いショックを受けていて、友達の前で泣くのをこらえながら泣いたらしい・・
レイプは防げたけど、色々といやらしい目に遭わされて、陵辱されて・・
酷すぎる・・
本当に酷すぎる!
マジでこれ以上ないくらい、行き過ぎたくらいに最低最悪の薄汚い汚物がよ!
ショタコンなんて最低のゴミだ!

汚いおっさんなんかに泣かされて・・

汚い親父が、綺麗な子を自分の腐った欲望のために犠牲にするなんて・・
よくもまあ、そんな醜い自分のために、年端も行かない綺麗な子を平気で犠牲に出来るもんだよな。
どこまで自己中に腐ってんだよ・・

さっき聞いた話にショックを受けた。
心の中に、鉛が沈んでいるような感覚だ・・
離れない。
それについて考えようと、感じた事をまとめるために、さっき自分で書いた文章を読み返す。
最後の一区切りまで読み終えようとしたところで、「ぶえっくしょん!」
もう一度読み直す。
最後の一区切りを読み終える寸前で「ゴホン!」
もう一度読み直す。
最後の一区切りを読み終えそうになった瞬間に「ガンガンガン!」
全部うちの弟だ。
考える事さえ出来ない。
2分で読める文章を、1時間以上かけて読み直し、そして最終的には読みきる事が出来ずに諦める、なんて日課だもんな・・
メッセの子の話でショックを受けても、それについて考える事さえ許されない。心に鉛が沈んでいるようなストレスのみを味わい続ける。
そして、やがて中途半端に薄れていくのだ。
結局、モヤモヤとした日常的な後味の悪さしか残らなくなる。

沈んだ気持ちで、軽い動悸と息切れが。
それについて考える事を、周囲や運命が邪魔してくるから、余計なストレスまでプラスされ。
気持ち悪いままほったらかしだ。
脱力してる。
気分悪くて吐きそうだ・・

常に運命に見張られている。

「自分は男の子なのに」、いきなりそんなオッサンに押し倒されて、訳分からなくて怖くて悔しくて辛い思いをしたんだろうな・・
まともに考える事は出来ないけど、
少し心が痛くなる。

大声を出した友達は、逃げる中年ホモ野郎の後ろ姿に、そいつの持つ自己中心性を感じただろうか?

今日は午後18時頃に目が醒めた。
現実逃避意識なのか、楽しい夢を見た気がする。
誰も居ない深夜の町を一人で徘徊していたり。

考えようとしてもそのタイミングで邪魔される。
あーーーーーーーーーーー、やだやだ!


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リュカ

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