リュカの日記

2005年11月28日(月)

0時00分。

0時01分。

2時48分まであと2分。

2時47分。

2時48分。

2時49分。
3日前まで22歳、一昨日まで誕生日、が過ぎてしまった。

こんな事にこだわって神経質になる俺はおかしいのだろうか。
親からはおかしいと言われる。
でも、子供の頃から欠かすことなく、毎年決まって数えてた。
誕生日のみならず、旅行や田舎から帰ったあとや何かの行事が終わるごとに、秒単位で数えていた。今は誕生日とクリスマスくらいになっている。
でも、クリスマスなどは、俺一人が被る行事ではないので、数えない時もある。

メッセの子の弟を悪戯した同級生が居る。
メッセの子の姉貴が復讐とし、そいつを血まみれのボコボコにした上で、そいつが下半身剥き出しの状態の写真を何枚もカメラに収めてやったそうだ。
サイト編集をしながら、そんな事を思い出していた。
もしも、その写真を実名と住所を明記した上でネット上などにバラまいてやったらどうなるだろう。そして、そいつが自殺でもしたら。
メッセの子の弟は、それが原因で学校も自主退学した。
そして、悪戯した奴が自殺するとして。
世間的には「う〜む、どっちもどっちだ」とでもするのだろうか。
そうやって、いかにも人情的に秤にかけたかのような物言いで片付ける。
そんな簡単な一言で片付けてしまう事が、世間的には「心地好い事」なのだろう。
「お前らの道徳ってどうなっとんねん!」と、憎さを感じた。
バラまいてやればいいのに。そして、そいつが自殺でもすればいい。
それでも全然足りないくらいだ。

現在午前5時3分。
今日はいつもよりずっと静かだ。
こんなに静かなのは本当に久しぶりだ。
いつもいつも、俺の思考の起伏に合わせて邪魔されるのに。
憎しみ感情で少し苦しくはあるけど、物事をしっかり意識し、考えやすい。

そういうタイプの少年の中で、悪戯されない子は居ないのだろうか。
もしも、俺と同じように、そういう子が悪戯されない事を願う奴が居るとする。そいつは、まだ、そういう子がそういう目に合わされる現実を知らないとする。
俺はそいつに現実を教える。
すると、そいつは苦しむだろう。
俺は、「で、もしそういう目に合わされてない子が居たらどうするんだ?そしたら、結局てめえがその子を汚すんだろ!」と思うと思う。
そんな事を想像していて、衝動的に「殺してやる!」と叫んでいた。

曲を編集しながら、聴いている。
歌詞の中には希望に満ちたものも多いと思う。
何でそんなにぬるいんだろう、と。
どうでもいいような日常的な嫌気を主題にしたものも多かった。
俺が自分で自分を否定していて、他のショタコン野郎が「そこまで自分を否定しなくてもいい」みたいな事を言ってくる。
そいつは、ただ俺が自分を否定する事が、そいつ自身が否定される事に繋がるから制するだけだ。自分が否定されたくないだけなのに、さも思いやりを持っているかのような態度で俺を諭す。
俺は「てめえ自身の否定に繋がるから堕落しろというんだろ?」と責め立てる。図星だったようで、その後そいつは俺に粘着を繰り返す。
少年を陵辱した犯罪者が逮捕されたという記事が出る。
ショタコン野郎は、「少年愛者が逮捕されるなんて、これほどの不幸があっていいのか」みたいな事をほざく。
また、俺が俺の知ってる少年を陵辱した奴を否定すると、ショタコン野郎共は、そいつを否定する俺を否定しにかかる。
自分が言われている訳じゃなくても、自分にも俺の罵倒が当てはまる、という軽いばつの悪さを拭うためだけに、その子を悪戯した奴の肩を持ち、賞賛する。そんな糞下らない理由のために、その子が悪戯された事を「よし」とする。これでもかってくらいに最低だ。
ショタコン野郎共の言動には、いかなるものだろうが全て、
「全部が全部てめえ自身のためだろゴミが!」
という言葉が適用される。
胸糞悪くてしょうがない。
下衆で腐ったゴミしか居ない。

少し前、自分のサイトページを、他サイトの人気サイトをランキング形式でリンクできるページに変えた。
それぞれのリンクには、そのサイトの名前と、向こうのサイトから何人来たか、こちらのサイトから何人向こうに出て行ったか、が表示される。
そうやって表示されるリンクを、設置している。
それを見ていた。
うちのサイトからリンク先のサイトに出て行った数が表示されてる。
「あ、出て行ったんだ」と、不覚にも、何だかそれが可愛く感じて笑えてしまった。掲示板を主としたサイトではないので、客は殆ど喋らない。
全ての行動が無言である。言葉は繋がらず、何を意図しているのかも理解できず、思考が読めない。
無言で入って、無言で出て行き、その不気味さがツボにハマる。
そりゃ、リンクを設置してたら向こうの方に流れていくのは自然だろうけど、何となく可笑しかった。

学校へ行ってきた。
今日の授業は1から4だったけど、俺は3時限目の途中から参加した。
中間テストだったようで、1.2年が前半、3.4年が後半、と30分ごとに分けて試験を受けるらしい。
幸い、俺は4年なので、遅刻しても後半の最初からテストを受ける事が出来た。
4時限目は普通の授業だった。
「2001年宇宙の旅」という映画の後半を上映していた。
授業中、ストレスなのか欲求なのか、眠さの影響もあったのか、耐えられない感覚に襲われる。感覚的に苦しくて、枕を抱きしめ叫び出したい衝動が出たけど、限界を越えたら引いてくる事を知っているので、もっと強まれ、と念じていた。そのうち、映画を観ている最中、いつの間にか少し意識が飛んでしまったのだが、それでも時間にして1、2分くらいの間だろう。眠さのせいだったのかな。
授業が終わり、図書館に行った。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」の続きを観た。
面白かったと思う。
観ている途中で、映画の最初から今日観始めた部分までを観ていた時、俺はまだ22歳だったんだ、という事に気づく。
22歳最後の日から観始めたのだ。
この映画は、22歳から引き継いだものなのだ、
観終わったら、そうやって継続したものも終わってしまう、と考えた。
でも、閉館までに映画を最後まで観続けた。
「THE END」の文字が出る寸前、画面の後ろに図書館の館員?をしている学生が俺の後ろまで迫ってきていた。「もう閉館だから」と切り上げさせようとしたのだろう。その瞬間に「THE END」の文字が出て、それを目にしたその館員は、踏みとどまり、俺に声をかける事もなく去っていった。
映画が終わり、図書館を出て家に帰ってきた。
現在午後19時27分。
とても眠い。21時間半くらい起きている。
頭もずっとフラフラだ。
ちょっとしたら眠ろうと思う。


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