知り合いと、色々サイトについて話したりしていた。 最近、タバコの量が増えてきて、1日に3箱近く吸ってしまう。 吸いすぎて気持ち悪くなるのだが、それでもまた吸ってしまって。 さっきからずっと、強い吐き気を感じている。
その知り合いが、サイトデザインを作ってくれる事になった。 なんか、時間は沢山あったのに、あまり考える事をせずにダラダラ過ごしてしまったな。 時間がある時何も考えずに過ごしたら、振り返ってばつの悪い気分になる事が多いと思う。
とりあえず、サイト編集は終わった。 少し疲れた。 携帯からは綺麗に見れるけど、PCからじゃかなり汚い。 「9割方が携帯ユーザーなので良いですよ」との事だけど。 DESTINY サイトで稼ぐつもりだったけど、更新する度携帯の方でチェックするので、パケ代がヤバくなって逆に赤字になるかもしれない。
エタカの知り合いが出てきた。 俺とその知り合いと、あともう一人で、二人のうちどちらかの部屋で遊んでいた。その3人で遊んでいて、何故か途中で俺が悪者にされ、二人から執拗に責められる。 しばらくして、家に帰る事になった。 家とは、以前俺が住んでいたマンションだ。 エタカの知り合いも、俺の後ろをついて来る。 大きなカラスを見つけたので、俺がそれを縄跳びのような物で打つ。 何度も打っているうちに、カラスは大きく口を開いて叫びだす。 カラスの喉の奥から、薄っすらと人の顔のようなものが飛び出しているのが見えた。しばらくし、別のカラスが知り合いの方に襲い掛かってしがみ付く。知り合いは、俺の使った縄跳びなんてものじゃなく、サーカスの調教師が使うような本格的な鞭を持ち出しカラスを打つ。 カラスの口から、また人の顔のようなもの飛び出している。 今度は目に見えてハッキリと。 午後18時半頃に目が覚めた。 寝る前にマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」という着うたを聞いていた。その影響か、寝起きから少し楽しいような気分になった。 しばらくし、タバコを買いに外に出た。 その時も、まだ気分は続いていた。 同時に、この季節特有の寂しいようなやりきれないような気持ちも強くなる。以前なら、この季節にこういう楽しいような寂しいような気持ちに浸る事も多かったけど、今の自分の状況には相応しくないような気分に思えて抵抗が出た。何で絶望してないんだろう、と。 あれだけ悲惨な話を耳にして、こんな気分を味わっていて良い訳が無いのに。そういう気持ちになっていって、後ろめたいというか、自分自身を認められないような感覚になった。毎日だけど。 薄れて薄れて、面倒がって、どんどん苦しむ事を避けてしまう。
せつないような気持ちで憂鬱になる・・
そういう子に情を感じる事を禁じているような状態だからか。 そういう目に合わされてなければ、心底気遣ったり楽しんだり出来たんだろうな。
いくら情を持ちたくても、自然に情を持てるような状況に無いんだろうな。 エタカに入り、2時間ほど狩りをした。 頭を空っぽにして、のめり込む事が出来たと思う。 でも、いくらこんな感じで和んでも、全てに対し、納得できない意識を持ちながらじゃ何の意味も無いように感じる。納得できるような条件が欲しい。
サイトの更新など、集中するものがあるから、どんどん考えられなくなるのか。そうでなくても、考える事を避けてるような気もするが。 昔はそうやって紛れさすのを「よし」と望んでいたけれど、今はどうなんだろう。
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