リュカの日記

2005年10月24日(月)

ゲームしててもずっと気分良かったと思う。
いつもこんな気持ちで居られたらいいのにな。
あの子が現れて、その話を知るまでの短い時間もこんな気持ちだったんだと思う。
別に、その時みたいな嬉しい事があった、という訳でもないのだが。
後輩の存在が、まだ自分の中で拠り所になってる部分もあるのかな、と思うと少し嬉しい。
普段なら、後輩について考えても「そういう目に合う」というのが意識されて、中々そうもなれないのだが。
そういう子がほんと可愛い・・

意味も無いのにワクワクと高揚していて、それを不快にも後ろめたくも感じない。
なんか、本当にこういうの久しぶりだ・・
自分にとって、やっぱりそういう子が唯一の希望なんだ、と思えると安心できる。この感覚を持ちながら、そういう目に合わされてないそういう子の言葉を聞くと、また絶対視できたりするだろうか。
凄く特別な存在。

メッセの子から昨日聞いた「骨が砕け散った」、というのが度々意識に浮かんできて、恐ろしくて手の力が入らなくなる。
切り離されたパーツは血がついていても痛みは感じなくなってるんだ、とか考えてしまって・・
砕け散ったという事は、骨が露出して路上に砕け散ってしまってるようなイメージが浮かんだり。俺は、大怪我らしい大怪我は、今までの人生で一度も負った事が無いと思う。
凄惨過ぎる。
しかも、それが自分よりもずっと年若くて幼いような少年が受けた痛みで。
どれだけ痛い事なんだろう。
意識を失っていなかったらショック死するくらいの痛みだろうか・・
可哀想と思うより、背筋が凍るというか血の気が引くというか、そういう風になってしまう。とても怖く感じてしまう。
血が凍る、というか。

今日は午前8時頃に、一度肺か胃がやたら痛んで目が覚めた。
そのまま二度寝してしまい、次に目が覚めたのは午後14時頃だった。
4時限目には間に合いそうだけど、もう今日はサボってしまう。
今年で最後かもしれないのにな、と。
俺は、最悪な事さえなければ、大学生活も楽しいものになってたかもしれないのにな、と感じる事が多かった。耐えられたかもしれないのに、とも。
俺は大学生活を辛いものに感じていたようだ。
大学生活なんて、本当ならかなり和んだものなはずなのに。
認めたくない事ばかり抱えながら、何かに取り組まなくてはならないから辛かったのか。
もうすぐ終わりかもしれないと思うと、もっと堪能しておけば良かったな、と惜しむ気持ちが強くなる。
寝起きからそんな事を考えていた。

俺は学校を辞めた後、また周りと同じように学生になりたいと思っていた。
そして、大学に入った。
入ったら入ったで、欝になる事が多くなり、今のこの時間を楽しんでいる余裕なんて無いんだ、と感じる風になってしまった。
よく知り合いや親戚から「大学楽しい?」と聞かれたのだが、今考えるとそれは本来大学は楽しいところだ、という意識が世間一般では強いからなのかもしれないな。
少し人生さかのぼってやり直したくなっくる。
そしたら、また認めたくない事ばかり意識されて同じ事になるのだろうか。
結局、今でも人生に対し何も納得出来てないままだし。
納得できる条件なんて存在しないし。
何か、納得できるきっかけがあるまで、何度も何度もさかのぼって人生やり直せたら良いんだけどな。

そういう子が綺麗で可愛くて畏れ多い存在なんだ、という意識や感覚や妄想に浸りやすくなったと思う。
またいつ浸れなく、そう感じられなくなるか分からないし。
浸れる時は浸っておくようにしようと思う。
素晴らしい存在や尊い存在に感じられて、羨望?感覚が蘇る。

また数時間、エタカに入って狩りをしていた。
このままでいいのだろうか・・と不安になった。


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