リュカの日記

2005年10月04日(火)

午前2時過ぎに目が覚めた。

タイプの子に対して、「この子は何が好きなんだろう」とか「大事に育てられてきたんだろうな」「どんな人生を歩んでいくのだろう」とか思い浮かべるのが好きだった。
でも、今はもう思い浮かべる事は無くなった。
そういう目に合わされてるなら、というのでどれもこれも苦痛でしかなくなってしまった。そして、以前浮かべて喜んでいたような色んな事も、良いものとして思い浮かべる事を一度全て拒絶したからな。
一度全てを拒絶して以来、そういうのを浮かべてみようという気にさえならない。心的に労を惜しむ、という感じなのかもしれない。
考える事がしんどいのだ。
嬉しく浮かべる事を辞めて以来、何かそういう風になっていった。
そういう少年に対しても、心を開けなくなってきたように思う。
以前は、何でもかんでも"心底"という感じで気遣えたのに。
もう全部が駄目だな。堕落した駄目人間にしかなれそうにない・・

普段何も気にせず余裕持ってる奴らが羨ましい。
だからといって、自分が余裕持つのは自分自身で多分許せないんだろうけど。

そういう子が社会で集団に逆らえず、そういう目に合わされて。
そこまでされて関わっていくほどの価値なんて、社会には無いはずなのにと感じられる。そうなる事が無いように、ずっと引きこもってた方が良いんじゃないか、とも。
そういう子は普通の同学年よりずっと子供で、何より大事にされるべきなのに、何で酷い目に合わされたりするのだろうと、たまらなくなる・・
誰も酷い目に合わされず、大事に大事に大事にできたらどうれだけ良い事だろう・・

今日の授業は2時限目と3時限目だけだった。
昨日気づいたのだが、地元の駅の構内が改装されていた。
授業は3時限目だけ出席した。
最近他サイトでハマっていたウェブドラマのCGIを今日自分のサイトに設置して、授業中はずっとそれについて考えていたので、今日は珍しく学校に居る間、あまり悩んだり辛くなったりする事が無かったと思う。
1時限だけだったし。
設置したウェブドラマ。
SEED

相手が傷つくと分かっていながら男の子を悪戯し、強行した後「慰めるためにやった」と言い訳する。
こういうの、慰みものって言うんだよな。てめえの欲のための慰め。
本当は相手が嫌がってるのも最初から知っていながら、「傷つくとは思わなかった」的態度を取れば少しは自分を繕えると思っているのか。
男の子を悪戯し、無理やり服を脱がせて「男?」と驚いて見せる。
そして、そのまま変わらず悪戯を続ける。
あたかも「女だと思って襲ったんだ」とでも言い訳するかのような態度。
本当は最初から少年だと分かってた癖に。変わらず悪戯を続けた癖に。
こうやって、子供を傷つけながらも少しでも自分の体面を繕おうとするこういう奴らの、その最低さ・・
言葉にならない。

「世にも奇妙な物語」を観た。
そろそろ眠ろう。午前2時過ぎから眠っていない。


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リュカ

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