リュカの日記

2005年09月19日(月)

もう心が死んでいる。
アホみたいな言葉だけど、妙にしっくり来る感じだ。
何度も繰り返し過ぎて、麻痺してきたような意識しか浮かばない。
呼吸するのもストレスだ。
得たい物が何も無い。
生きたい理由が浮かばない。
漠然とした疲労感だけだ。
多分、死んだところで変わらないんだろうな。

今日は午前11時頃に目が覚めた。

性癖の事で人生に絶望感しか持てなかった頃もあったが、
その時はその性癖のために思い入れが強かった存在に対し、絶対感を見出す事で希望に出来た。そうなるまでにも3年くらいかかったけど。
今現在は、その存在自体を信じることができない状況なので、
もうこれ以上人生に希望を持ちようが無いのは当然か。
ただ生きてるだけで、もう全部終わってるんだとしか思えない。
事実、自分以外の人間に対し希望を見出すというのは最大の幸福のように言われている。欲望的な意味で魅力は感じ続けているけど、その存在そのものに絶望してるのに、もう何も無いじゃないかと。

自分が何を考えているのか分からなくなる。
漠然とした痛さを実感し続けているだけで、何も考えていないのかもしれない。頭がおかしくなってきたような感じだ。

もしも、そういう子が生きて存在しているだけでも希望なんだ、と思えるようになったらどうだろう。今度は、即刻「そういう少年なのに殺された」とかなるんだろうな。希望に変わった瞬間に。
もっとも、「生きてるだけで〜」なんて思えるほど人生悟って生きてないからありえないけど。

生きているだけで〜とかが希望になる時点で、ないがしろにしすぎというか不謹慎だが。そういう目に合うのを受け入れる事を前提にした関わり方なんて認めたくない。
街中などでそういう子を目にした時に感じる切なさの理由も変わってきた。
以前は、「自分はどうあってもこういう子に対し満たすことが出来ない」
今は、「一番認めたい存在なのにそういう目に合わされていて、それでも認めなければならないのか・・」「嫌だ・・でも認めたい存在なのに。認めない事は悪いのだろうか。認めたくない。認められない事を恨む」


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リュカ

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