リュカの日記

2005年09月11日(日)

神戸の高校から千葉の高校に転入する夢を見た。
転入したのは自分じゃなくて、第三者を自分の分身として見ていたのかもしれない。
転入先の高校は、女子生徒たちによる陰湿な嫌がらせが横行している。
訳の分からないまま陰口を叩かれて陥れられたり。
そして、廊下で首を吊った。
首を吊っていたのは他人で、俺はそれの発見者だっただけかもしれない。
そこで一度目が覚めた。午前0時頃だったろうか。
頭の中に「死ぬほど」という言葉が浮かぶ。
そしたら、急に体が重くなって、これは禁句だったのかもしれないと思い始める。変なものが反応して集まってくるような言葉なのか。
金縛りの前兆だ。
体外から体内に向けて、金縛りの感覚が迫ってきているような気がした。
でも、金縛りにまで至らなかった。それもまた夢だったのかもしれない。
そこまで恐怖を感じる事なく、次の夢に移ったからだ。
広いグラウンドで探し物をしていた。
誰かがシャーペンの消しゴムを落としたとかで、俺も消しゴム探しを手伝わされていたのだ。こんなグラウンドで小石ほどの物を見つける事なんて出来るのだろうか。時間が経って口に含んだソフトキャンディーみたいにネバネバになった普通の消しゴムはいくつか見つけた。気持ち悪い。
別の場面。
弟の部屋に寝そべってテレビを見ていた。
笑福亭笑平と桂小枝を足して割ったような芸人が出てきた。
ホモキャラだ。その芸人の奇行を見続けていた。
弟が部屋に戻ってきた。でも、何故か俺を追い出す事をしなかった。
午前3時過ぎに目が覚めた。
少し寝起きの不安感も感じたけど、寝起きなんて普通はこんなものかもしれない、と陰鬱に沈みそうなのを打ち消した。
先週見逃していた、ガンダムSEED DESTINYの46話が落ちていた。
ちょうどMXの接続時間が24時を迎えたところだった。

自分の中で、タイプの少年がそういう目に合わされるのは当たり前、となってしまえば、「なら、その心が自分に向いてくれた事こそが奇跡であり喜びなんだ、凄い事だ、素晴らしい事だ」となるのだろうか。そんな目に合わされるのが当たり前である程の魅力を持った少年の心が自分だけに、と。
襲った奴には絶対に向き得なかった心が自分には、とか。
そうなりたくないな。そんなので解決にしてしまいたくない。
なる訳にはいかない、かもしれない。
その反面、そうなりたい部分もあるかもしれない。
世間的に考えれば、そうなる訳には"いく"のかもしれない。
それでも否定し続けているのは、やっぱり俺はそうなりたくないのかもしれない。ごちゃごちゃで分かり難くなってくる・・
道徳的には許されるのか。
なら、俺は何に対して自分がそうなる事を許さないのか。
そこら辺が、もう解らなくなってきている。
道徳以上の道徳を、少年に対してだけは求めているのか。
それを表す言葉は無いけど。
でも、やっぱり、自分の理想に対して譲れないものがあるのだと思う。
そうなってしまっている事自体を否定したい、強い意識が根付いているのか。そういう目に合わされている以上、それが許される社会そのものが許せなかったり。
そんな、俺みたいな受け手に都合の良いような事が認められる社会が。
都合どうこうで言えば、タイプの少年がそういう目に合わされる事が俺にとっての何よりの不都合だ。そして、その"何よりの不都合"がこの社会では当たり前にされている。
その最大の不都合を与えた上で、悪戯された上での少年を受け入れる事を推奨するような好都合がまかり通るようになっているのが、さらにこの社会での"当たり前"だ。

何だそれ・・・・

何から何まで糞くらえだ。


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リュカ

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