今夜は、あまり考える事をしなかった。 考えても考えても考えても考えても、どうにもならない事は分かっている。 延々ループしていくだけだ。 久しぶりに、「グレアー」という漫画を読み返して過ごした。 他は、エミュゲーをやったりしていた。
自分が絶望的な状況にあるんだ、とうい事を認めないようにしているのかもしれない。 考えると疲れるから。 タイプの子が、よりにもよって汚いジジイに汚されたんだ、とか。 そういう子が悪戯されてない可能性を、性質の悪いジジイ共は決して許しはしないんだ、とか。 考えていると、どんどん腹が立ってくる。 元々何も知らないような、そういう無垢で綺麗な子供達を汚す奴らは、殆どが絶対に釣り合わないような汚い醜い性欲ジジイ共だ。 俺はジジイという生き物が死ぬほど嫌いだ。
絶望についてまで、面倒とか疲れるとかで考える事さえ避けてしまって、自分がもうすっかり駄目人間に感じる。 考えなければ、時間は早く過ぎてくれる。 でも、時間が過ぎたところで、何も解決しようがないのに。 何か、終わりがない。
メッセの子の言葉も、あの子の言葉も、俺の中では何の力も持っていない。 それがイラついてしょうがない。
セスタスが夢に出てきた。 セスタスを奴隷として引き取った家で、セスタスが主人に悪戯されそうになっていた。 エロい感じで、興奮してしまった。 今日は午後19時頃に目が覚めた。
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