王妃の命令で、セスタスの試合相手が、セスタスの眼球を鉛筆くらいの大きさの棒で突き刺すという夢を見た。 片目が潰れ、拳闘士として生きていけなくなって、後は変態に売られて愛玩奴隷みたいな感じで絶望的な人生を歩む、という内容だった。 今日は午前7時前に目が覚めた。 何故か寝覚めは良かった。
昨日の夜も買い物に誘われたのだが、眠かったのでそのまま俺だけ眠ってしまった。 昨日はあまり従兄弟と関わる事が無かった。 祖母が神戸駅まで迎えに来るとの事で、従兄弟達は今日の午前10時過ぎには出て行った。 その際、「天使な小生意気」という漫画が、俺が買い集めた物と弟が友達にもらってきた物が6巻までダブっていたので、餞別代りに従兄弟にあげた。 今日は4時限目だけ試験だった。 学校の最寄駅に着いた時には、すでに入室時間を過ぎてしまっていて、そのまま家に帰ってきた。遅刻したのだ。
サイト曲を、個人サイトの「世界の果ての家」で使っていた曲に設定した。 俺はあの小説の話が大好きだった。 雰囲気にも凄く夢が持てたと思う。 でも、今現在は人間関係(特に恋愛とかが絡むような)を全否定してしまうようになっている。「こんな考え方も持ってる奴らを認めて良い訳がない」と、何でもかんでもショタコン野郎に重ねてしまう。 全然関係ない人間だろうが、一部分かぶる要素があるだけでも全否定(俺の頭が固すぎるのかもしれないが)。 良いモノを良いと感じる事に抵抗が出るようになっている。 どんな事でも、最悪なパターンに重ねてしまう。 世界の果ての家とか、あの雰囲気を良く感じたり夢を馳せたりは、もう出来そうにない。それが凄く悔しい。 俺はああいう雰囲気を思い浮かべて和んだりするのが好きだったのに、そういうのも全部奪われてしまった感じだ。 本当に、ただ(主観的に)疲れた世界に生き続けるしかなくなってしまったように思う。もう、空想的な喜びなんて見いだせない。 何か言葉がまとまらなくて、上手く言い表せないが。
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