リュカの日記

2005年07月13日(水)

昨日の夕方に従兄弟が来て、一緒に買い物に行ったりした。
自分のパソコンに制限無しのアカウントをもう一つ作って従兄弟にもPCを使わせてあげた。
「このゲームが面白い」と言って、海外の「カウンターストライク」という戦争物のネットゲームを落としてくれたのだが、何故だか上手く起動しなかった。
今日は午前8時半頃に目が覚めた。
寝起きから締め付けられるようなグチャグチャした気分でたまらない・・

今日の試験は1〜4だった。
試験の合間とかに色々感じて、少し苦しい気がした。
色々思い返してもみた。
「そういえば、以前の俺はタイプの少年に対して、自分は絶対に関われないのだ、とふんぎりがつく条件を探していたんだ。絶対に手が届かない存在で居てくれるなら諦めがつく。ショタコンの思い通りになるとか、自分に可能性が出てくるような事は絶対に駄目だ。諦めきれなくなる」とか、そんな感じだったと思う。
叶ったら叶ったで夢みたいだろうけど、自分に限ってそれは絶対ありえない。ならせめて諦めがつく状況になりたい、とか思ってた気がする。
あの子に告白された事で、自分にも可能性が見えてしまった感じで、しかもその子自身を喜んではいけないような状況で、そこら辺から考え方が変になってきたような気がする。
気持ちが薄れた上で、自分自身にも可能性がある事がどこか前提になってしまった、というか。
色々考えながらボーっとしていて、「そうだった、いくら時間が経とうが日にちが経とうが、タイプの子があんな目に合わされたという事に対するドロドロ感や、納得できなくてしょうがないこの現実からは逃れられないんだ・・」と、当たり前の事が今更のように実感された。
それからしばらくして、昨日従兄弟達と買い物に行った時の事を思い返したりしていた。
従兄弟は俺にとってタイプの子とかそういうのには全く当てはまらないんだけど、その従兄弟も18.9歳で身長も160以下くらいで、なんだかあの子に重ねてしまった。
もしあの子がそんな目に合わされて居る事もなく、あの子が言ってくれた通り付き合えていたら、こんな感じで接していたのだろうか、と少し和んだ気分になってしまった。
そういう目に合わされている以上、そんな風に思い浮かべて和んでしまうのも不謹慎か。


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リュカ

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