メッセの子の弟が荒れて、家の中で椅子を振り回し家具を壊したり、「こんな風に生みやがって!」と、親に当り散らしたりしたそうだ。 「ベランダから飛び降りる」と叫んだそうだ。 壁を殴って、腕を骨折したそうだ。 痛々しすぎる・・・ 全部ショタコン野郎に傷つけられたせいだ・・
それだけ悲惨な話を聞いたのに、今どこか心は落ち着いている。 随分と鈍感な不謹慎野郎になったもんだな、、と思う。 しかも、それについて自分を責め切れもせず、罪悪感もまるで薄い。 酷い奴だ。
ホームページの更新作業をしている途中、メッセの子から聞いた話がずっと頭に浮かんでいて色々と考えていた。 じわじわと心が痛くなってくる。
今日の授業は1〜4だった。 授業には2時限目から参加した。 昨日寝ていなかったので、3.4時限目の時間に空き教室に行き、ずっと眠っていた。 午後18時前に、用務員に起こされて家に帰った。 とりあえず、「学校に行った」という形には出来た。 起きてる間は、ずっとメッセの子の弟の事が頭に浮かんでいた。 そういう話を思い浮かべていると、車の後部座席に座った状態でポコっと山なりになっている道を通過した時のようなヒュッとした気分になる。 これは高揚なのだろうか、とも感じてしまう。俺自身ショタコンで、そういうのに萌える要素も持っている訳で。 高揚してる部分もあるのかもしれない。 でも、その現実に対して陰鬱になったり辛くなったりしているのも事実だ。 「そうだ、俺は元々感情がどこかおかしいんだった」と、少し開き直った感じになった。 自分の中に存在してしまう高揚を認める反面、それらに対する陰鬱な感覚も認める事が出来る。 とか考えていたら、何だか罪逃れの言い訳のように思えてきた。 その子の弟についての事で、今日はずっと複雑だった。 「そんな奴に、信じられない・・」という感覚も度々沸きあがってくる。ヒュっとした感じだ。
今朝は日が昇る前からHP関係で色々な作業をしていた。 今までやった事はなかったのだが、今回初めてツールを使ってバナーを作った。
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