リュカの日記

2005年07月03日(日)

メッセの子と、その子の弟について色々と話していた。
やりきれなさは消えないけど、その子も弟に対して一つだけホッとしてもいいのだと自分で納得できる条件を見つける事が出来、少しだけ希望が見えた感じになった。
あまり余計な事は言わず、その希望に浸れるようにしておいた。
弟が気色悪い最低な奴に傷つけられたのだ、とまた現実感が戻ってしまう。

マンションの下にある本屋に行った。
「本日発売」とデスノートの7巻が売られていたので買ってきた。
一度読んだ話なのに、コミックスで読み返してみても面白い。
ジャンプで一番楽しみな漫画だ。
Ravenの方で使っている曲を聴いていると、いつも気分が落ち着いてくる。
雰囲気的にこの漫画や初期の彼岸島のイメージに合ってるように思う。
「優しい死」という感じがする。

MALICE MIZER[真夜中に交わした約束〜薔薇の婚礼〜]

格闘ゲームが混じったような夢を見た。
緋雨閑丸が出てきたりして、なんか萌えた。
閑丸が、自分で「最強」とか言ってる侍のジジイを倒していた。
別の場面では、鉄拳のゲームが混じった夢も見た。
話に聞いた、メッセの子を悪戯したという女が敵キャラという設定で、天空にある金網を敷いたフィールドに居た。
今日は午後17時過ぎに目が覚めた。
最低な奴も出てきたのに、楽しい夢のように感じてしまった。
寝覚めは良かった。本当に重い事なのに、自分が楽観的になってしまっているのが夢に現れているのだろうか。
しばらくして、ドロドロと胸の内が気持ち悪くなってきた。
でも、これはいつもの事で、夢に対する自覚とかそういうものは関係ない。

エタカの攻城戦に参加しながら、テレビで放送されている「スターウォーズ」を観ていた。
ゲーム中も、最近メッセの子に聞いた話が度々蘇ってくる感じで「まさか・・」「本当に・・」と毒になるような気分だった。
でも、俺がメッセの子の相談に乗る時に話す時は、直接的にその内容を感じているというよりは、以前のキツイ感覚を思い出しながら相談を受ける感じになる。
以前のように強く実感は出来なくなったけど、思い出しやすい状況ではあるからだ。
スターウォーズのルークがアイドルみたいな顔だったので、「子供の頃とか凄い可愛かっただろうな」とその少年時代を思い浮かべたりしていると、少し癒される気分になった。


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リュカ

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