メッセの子と、その子の弟について色々と話していた。 やりきれなさは消えないけど、その子も弟に対して一つだけホッとしてもいいのだと自分で納得できる条件を見つける事が出来、少しだけ希望が見えた感じになった。 あまり余計な事は言わず、その希望に浸れるようにしておいた。 弟が気色悪い最低な奴に傷つけられたのだ、とまた現実感が戻ってしまう。
マンションの下にある本屋に行った。 「本日発売」とデスノートの7巻が売られていたので買ってきた。 一度読んだ話なのに、コミックスで読み返してみても面白い。 ジャンプで一番楽しみな漫画だ。 Ravenの方で使っている曲を聴いていると、いつも気分が落ち着いてくる。 雰囲気的にこの漫画や初期の彼岸島のイメージに合ってるように思う。 「優しい死」という感じがする。
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