リュカの日記

2005年06月23日(木)

今日は午前7時頃に目が覚めた。すぐにまた眠ってしまい、次に起きたのは午後13時過ぎ。
またすぐに眠ってしまって、最終的に目が覚めたのは午後18時過ぎだった。
テレビで忍たま乱太郎がやっていた。
寝起きから精神的に疲れグッタリしていた。
現実を認識したくないのだ。
もうすぐ社会人になる頃だな。タイムリミットという焦りがある。
社会人になると私情を持つ事、個人感情で行動を起こす事を今現在の75%ほど制限されるというイメージがある。
心の中まで自由じゃなくなる。
それまでに思い入れを戻さなければ、と。
恋愛感情というのは、相手に対する強い共感、同情だという。
俺の本質は他人に何も感じない、からっぽのスカスカ野郎だ。
今では、タイプの子までもが自分の中で他人という枠に入ってしまっているのだと思う。
以前、直接そういう子の身になっていたわけじゃないから共感とは違うかもしれないけど、俺なりの理由でそういう子が傷ついたりする事が死ぬほど辛く感じられた。心が張り裂けるというか、身を切られる思いというか、そんな表現がしっくりくるほどに。
なのに、今じゃ自分なりの感情からも、同情とか共感感情があまり感じられなくなってしまっている。
メッセの子は病院で、ストレス障害と抑鬱病の診断をされてきた。
治療に使う薬の副作用で、呂律が回らなくなったりヨダレが出たりするそうだ。
完全に治療が終わるまで学校も休学する、と。
なのに、相談を受けた俺の中身はからっぽで、その子に凄く嫌な思いもさせてしまった。
俺の反応に中身がない事を感じとったのか、「悲しいです」と言われてしまった。
母親が「七月に従兄弟が日本に来る。うちに泊まる事になる」と言った。
今日色々考えていたのに、思考が全てそっちに行ってしまった。
俺が一番仲がいい従兄弟なので、日本の漫画とか映画とか見せてあげたら興味持つかな、とか考えた。
そういえば、今日は学校に行かなかったのに、母親からは怒られなかった。メガネが無いからだろうか。


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リュカ

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