今日は午前9時前に起きたと思う。 目が覚めてメガネをかけようとしたら、左右のレンズを繋ぐ真ん中の鉄棒が折れてしまった。弱っていたのかもしれない。 学校に行く前にメガネ屋に行く事にした。 前に行ったリビングの中にあるメガネの三木という店に行った。 これを直すには福井県に送らなければならないから、今日中には無理と言われた。 別のメガネ屋にも行ってみる事にした。このメガネを作ったビジョンメガネだ。 直せないと言われた。新しいのを作るなら土曜日には出来るとの事で、そうする事にした。 前回来店した時に書いた資料を見せられ、住所や電話番号に変更はないか聞かれた。引っ越しで住所だけ変わっていたので、それを伝えた。 その俺に関する資料の職業という欄に、中学三年生と記入されていた。 今のマンションに引っ越してくる以前の人生に実感が無いのだが、それを見て少しだけ自分の歴史が繋がった気がした。 7年8年、使い続けてきたんだな。 メガネの注文だけして、またリビングに行く事にした。 福井に送ってもらう。 作ったメーカーでは直せなくて、別のメーカーだと直せるなんて、変な話しだ。 その後学校へ行った。 授業は1から4だったけど、今日はどの授業も受けなかった。 図書館に行き、パイレーツ・オブ・カリビアンの続きを観た。 家に帰った。 昨日から母親にもらったビデオデッキを繋いで使えるようにした。 そのビデオで天使の涙という映画を観た。 ヒューマンドラマと恋愛模様がごっちゃになったような内容だ。 それを観ていて、あの子が俺に対して凄い思い入れを持ってくれていたのに、その思い入れを軽視する形になってしまった事が、凄く寂しくて申し訳ない事に感じた。 ラストの、主人公に送ってもらう女が、その主人公に対して思い入れを感じているシーンを観ていて、強く感じた。 俺の方が相手に対して強い思い入れを持ち、それでいて相手からは鼻にもかけられないのが本来なのに・・・・ それなのに、受け入れられないのは変わらない。
別の話、タイプの子に絶対的な思い入れを持ちたい反面、思い入れを持ちたくないのだと思う。 後輩と同じ種類の子なのに・・、というのがあるからだ。 俺はタイプの少年がそういう目に合わされたという事を、すでにもう知ってしまっているからだ。そういう意味での恐怖感、苦しむ事が分かっているので、思い入れを戻す事ができなくなってる。
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