リュカの日記

2005年06月22日(水)

今日は午前9時前に起きたと思う。
目が覚めてメガネをかけようとしたら、左右のレンズを繋ぐ真ん中の鉄棒が折れてしまった。弱っていたのかもしれない。
学校に行く前にメガネ屋に行く事にした。
前に行ったリビングの中にあるメガネの三木という店に行った。
これを直すには福井県に送らなければならないから、今日中には無理と言われた。
別のメガネ屋にも行ってみる事にした。このメガネを作ったビジョンメガネだ。
直せないと言われた。新しいのを作るなら土曜日には出来るとの事で、そうする事にした。
前回来店した時に書いた資料を見せられ、住所や電話番号に変更はないか聞かれた。引っ越しで住所だけ変わっていたので、それを伝えた。
その俺に関する資料の職業という欄に、中学三年生と記入されていた。
今のマンションに引っ越してくる以前の人生に実感が無いのだが、それを見て少しだけ自分の歴史が繋がった気がした。
7年8年、使い続けてきたんだな。
メガネの注文だけして、またリビングに行く事にした。
福井に送ってもらう。
作ったメーカーでは直せなくて、別のメーカーだと直せるなんて、変な話しだ。
その後学校へ行った。
授業は1から4だったけど、今日はどの授業も受けなかった。
図書館に行き、パイレーツ・オブ・カリビアンの続きを観た。
家に帰った。
昨日から母親にもらったビデオデッキを繋いで使えるようにした。
そのビデオで天使の涙という映画を観た。
ヒューマンドラマと恋愛模様がごっちゃになったような内容だ。
それを観ていて、あの子が俺に対して凄い思い入れを持ってくれていたのに、その思い入れを軽視する形になってしまった事が、凄く寂しくて申し訳ない事に感じた。
ラストの、主人公に送ってもらう女が、その主人公に対して思い入れを感じているシーンを観ていて、強く感じた。
俺の方が相手に対して強い思い入れを持ち、それでいて相手からは鼻にもかけられないのが本来なのに・・・・
それなのに、受け入れられないのは変わらない。

別の話、タイプの子に絶対的な思い入れを持ちたい反面、思い入れを持ちたくないのだと思う。
後輩と同じ種類の子なのに・・、というのがあるからだ。
俺はタイプの少年がそういう目に合わされたという事を、すでにもう知ってしまっているからだ。そういう意味での恐怖感、苦しむ事が分かっているので、思い入れを戻す事ができなくなってる。


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リュカ

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