リュカの日記

2005年06月20日(月)

今日は午前7時頃に目が覚めた。
自分の中に沈んでいく感じで考えた。
深く深く考えていけば、いつかは何とかなってしまいそうな錯覚に陥る事が多いと思う。
本当は、起きた事は変えられなくて、どうにもならないというのに。
深く深く意識の中に沈んでいくと、そのうちそれは錯覚なのだという自覚に行き着く。
何で考え続けているのだろう、、いくら考えてもどうにもならないというのが嫌で嫌でたまらないのに、どうにもならないのは変わらない。
俺がずっと求めていたのは、悪戯なんてされた事がなく、そういった事と一切関わりを持った事がないタイプの少年による救いの言葉だ。もう、一生どころか永久に得られそうもないけど・・
少年にいやらしい事をする、というのよりずっとハードルは低そうなのに、よりにもよってそういう子に限って、ショタコン野郎による最低な陵辱という邪魔が入って阻まれる。
逆に、悪戯された少年の言葉や感情は俺にとって価値が感じられなくなっている。ただ、気分をドス黒くさせるだけのものになっている。
こんな風に感じてしまうのは酷いよな。
タイプの少年に対し、酷いと形容されるような振る舞いはどんな形であれ絶対にしないし、する訳がないと思っていた。なのに、そんな子に対しどんどん酷い奴になっていく。
自分の持ってた強い信念、価値観を通せなく、守れなくなっていく。それがショックだ。
思い入れも薄れてモヤモヤする。何でよりにもよって、俺がそんな子を否定するようになったんだろう。昔の感情を思えば、本当に考えられない。
今日の授業は1から4で、2限から4限まで出席した。
学校に居る間は思考が渦巻いていたのに、家に帰った途端、何も実感できなくなってた。
カラッポのただの廃人だ。
今日記を打ってるけど、数時間前に感じた事を意識だけで打ってる感じで実感がない。
他に、今日感じていた事。
あの子みたいに俺の事をあんなに好きになってくれて慕ってくれた子、もう一生居ないだろうな。それに、昔と違って、今の俺にはもうタイプだと感じた少年に自分から関わりにいったり親しくなろうと近づく意志や気力はサラサラ沸かない。理由は色々。だから、あんな子は最初で最後だ。
最初から悪戯されてない子だと思ってた分、そんな目に合わされてなかったままの(俺の中だけの。本当は存在してなかった)あの子に対する未練が後を絶たない。
タイプじゃない、またはされてなかったら凄く良い関わりできたのに。


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リュカ

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