リュカの日記

2005年06月15日(水)

昨日の午後20時頃に眠りだした。
ずいぶん眠っていたような気がしたけど、目が覚めて時計を見てみると、まだ午後22時頃だった。
さっき、やっとHPが完成した。
とりあえずUPしておく。
トレジャーハンター
さっそく公式サイトにリンク申請をしておこう。
現在午前1時42分。
結構達成感がある。

午前8時過ぎに目が覚めた。
3時間くらい眠った。
寝起きから不安感のような焦りのようなモヤモヤとした気持ち悪さがある。
こんな状態でいいのだろうか・・とかだろうか。

今日の授業は1から4だった。
一応全て出席はした。
価値観とか少年とか、「なんとかしなければ」というような不安やプレッシャーに憑かれていた。
そこでふと思った。
タイプの子が酷い目に合わされるショックも薄れ、大して好きでもなくなって思い入れも薄れているのに、俺はその上でどうしたいというのだろう、と。
そこで思考は途切れた。
息をするのもしんどいな・・と感じた。
また、別の時間に別の事を考えた。(考える対象は同じだけど)
そういう子は人間なのに綺麗な存在に思えるから凄いのだ。
あの子が持ってくれていた感情も軽いものに見ないといけない。
もし、あのまま関わり続けていたらどんな感じだったんだろうなと思い浮かべた。
俺は、あの子までもがそういう目に合わされたという事を、必死で「俺の考え違いで、実際は全然別の話をしていたのかもしれない」と打ち消そうとしていた。
多分、事あるごとにそれが俺の想像通りの事なんだ、とあの子に思い知らされて、ズルズルとありもしない希望(そんな目には合っていないかもしれない、という)にすがり続け、そのつど絶望を味わっていた、というのが何年も何年も続いていたんだろうな、と思った。嘘だと否定したくてたまらないのに、でも実際はされていたんだ、というショックを繰り返す。
そんな感じになっていた気がする。
学校の帰り道、関わりすぎて感覚が麻痺してしまったメッセの子に対しての事が浮かんできた。
あの子はショタコン親父に対して「もう大丈夫になった」と言っていた。
それも、もう1年近くも前の事だが。
どうやって大丈夫になったんだろう・・と、浮かんできた。
あの糞野郎から送られてきたメールがあった。
もしかして、それに書かれていた内容の事をされる事を条件に縁を切る事になったとか・・・
多分そうだ。
その子はショタコンジジイなんかに興味も持たない普通の子なのに、その綺麗な存在を狙う卑しい糞の要求のために、その子の方が悪戯される事を覚悟に縁を切る事をお願いしなければならない立場にされてしまったなんて、、、
そいつはジジイの癖に少年を脅迫した最低の犯罪者なんだ。
帰り道、もう死ぬほど気分が悪くなってフラフラになった。
プツンと、他の通行人につかみかかって暴れだしたいような衝動が出てきた。
その子の事だけじゃなく、色んな事の積み重ねによるものだろうけど、もう最低の気分になった。

タイプの子に対する思い入れというのは、本当に言葉で表現しきれないくらいに半端じゃなかった。
それが薄れてしまうなんて事は、俺自身が認めない。


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リュカ

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