リュカの日記

2005年06月11日(土)

久しぶりに長い時間煽り合いをした。
論破目的の痛い奴を黙らせて「ザマーミロ」な気分になった。
しばらくすると少し虚しくなってきた。
生きる甲斐にできるほどの喜びじゃないな。
中途半端な喜びを得ると、それが人生の中においてどれほどのものなのか、と考えると無意味に思えた。
何のために生きているんだろうか、と。
ワクワクできるような夢も、もう持ってはいない。
以前は、タイプの少年が存在している事自体「これが生きる喜びだ」と思えるほどの事だった。

気分的にかなりダルい。
何もかもが中途半端で、グダーっとただ生きてるだけ、みたいなものを実感する。色んなものを無駄に潰して過ごしているような気がする。
自分の周りにある色々な良いものを、その価値を実感できずに過ごしてるというか・・
嫌な感覚なんだろうな、と掘り下げていくと、
軽い後ろめたさや残念さ、寂しさのようなものを伴っている事が実感された。
こういう感覚を『わびしい』というのだろうか。そこら辺よく分からないけど。
自分に懐いてくれている子に対してまで、心を開けなくなってしまったのも、わびしさ感情の要因のひとつに思う。
感情沸きにくくなって、どこか形式的な感じでそれっぽく(気遣ってる風に)接してしまっている部分もあると思う。

またその女が夢に出てきたそうだ。
この前の夢と同じで現実の再現だったらしい。しかも、時間的に前の夢からの続きになっていたとか。
霊的なものに関しては、俺自身が恐怖感を持つせいもあるのか、切羽詰って心配になる。
なんか、夢の中でその女との顛末が日にち単位で近づいているというか・・
怪談、都市伝説で耳にするような展開になっている。
実際に女にされた時間にまで到達してしまったら、その子の身に何か起きてしまうんじゃ、とありきたりな予想がついてしまって恐ろしくなる。
「またあの女が出てきました」と聞かされたて、第三者の俺でさえゾクゥッと鳥肌が立った。

今日は午後17時半頃に目が覚めた。
ガンダムSEED Destinyを観た。今日のガンダムは主人公同士の戦闘で、観ててかなり面白かった。


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リュカ

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