あの子に惹かれそうになる度、「惹かれては駄目だ・・」と、自己制限しなくてはいけなかった。 本当なら、自分に好意を持っていてくれていた相手に対し、そんな感情(惹かれる)が沸いてくるのは喜ばしい事であるはずなのに。 全部、その出来事のせいだ。 歯がゆかった・・ いくら考えたところで、どうにもならないのが憎い。 その現実は存在している。 存在している以上、どうにもならない・・
昨日一睡もしていなかったせいか、学校に居る間はずっと眠ってしまっていた。 あんなに強い感情持っていたのに、何で自分はこんな風になってしまったんだろう、、とか思った。
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