リュカの日記

2005年05月05日(木)

昨日あたりから、弟が持っている「東京大学物語」という漫画を読み返している。
恋愛コメディーみたいな感じの内容だ。
その内容に照らし合わせて、自分だったらどうだろうと考えたり。
俺は、自分が少年と関われなくなったり満たせなかったりする事に、そこまで執着がなくなったように思う。
「しょうがない」「当然だ」という風にわりと簡単に割り切る事ができる。
少年と関わる事の非常識さや、自分の相応というものを十分自覚できているからなのだろう。
ただ、自分が関わっていようがいまいが、タイプの少年が他の何かに手を出されたり汚されたりする事が絶対に許せない。認められない。受け入れられない。
だから、逆を言えばいくら少年の方が自分に懐いてくれようが、認めてくれようが、絶対に認めたくないような事実に絡んでいる以上は死んでも受け入れる事ができないのだ。
一般的な恋愛的な妥協、「〜の時はショックだったけど、今現在のこの子が自分を認めてくれるならいいや」という風には絶対にならない。
どんなに嬉しい言葉をかけてくれようが、想ってくれようが、俺の中でそういう事実を覆すほどの喜びにはなり得ない。
救いも可能性も0になる。未来も継続も全部0だ。
以上、自己分析。

深夜から今朝方にかけ、色々と考えさせられる事があった。
そろそろメッセの子ともお別れかもしれない。
正しい事のためには、感情を殺せる。少なくとも納得はできる。
感情とか色々が中途半端になってしまったせいか、3年間の思い出みたいなものもどこか薄っぺらく感じられてしまう・・
本当に、何も考えてこなかったな、と思う。

扇風機に当たり続けていたせいか、鼻風邪のようなものにかかったらしい。
鼻奥や喉が痛いし、口や頭の中も気持ち悪い。

今日は、いつもと比べてかなり沈んでいる。
以前の苦しい全盛期と比べるなら、そうでもないかもしれないけど。
薄いは薄いで、今は考えている事が多すぎて、今日はもう何も書く気にならなくなる。
吐き出しと、腐った甘えの区別はつけなければならない。


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リュカ

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