今日というか昨日は、少し憂鬱な感じでゲームをしていた。 でも、もう全部が薄っぺらい。 「本当にあんなに苦しかったのだろうか」と、以前欝だった事が実感できなくなってしまう。 学校に行っていれば、色々とキツさを実感する事もあったのかもしれないが、サボってしまった。 このまま1週間の連休は、特に何も感じることなく考えることもなく、ダラダラ過ごしてしまいそうだな・・ それで、また学校に行くと、色々考えが浮かんできて中途半端なキツさを味わって、とその繰り返しだ。 時間がある時に限って、何も考えようとしないのだ。 時間がない時や何かに拘束されている時に限って、自然に色々感じて色々深く考えてしまう。 キツイような事を浮かべたとしても、まだそこまで切羽詰った気分にはなれなくなった。 気持ち的に差し迫ってきそうになると、その瞬間にそれらの感覚がすぐ曇る。 「もう、うんざりだ」という意識が防衛本能みたいになっていて、キツそうなものをすぐに曇らせてしまうようになったのかもしれない。 以前はそういうのがなかったから、キツそうになると極限まで苦しみがつのっていった。
今日は午後15時過ぎに目が覚めた。 タイプの少年が、普通の男から見た女、くらいの存在にしか感じられなくなってきたように思う・・
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