リュカの日記

2005年04月14日(木)

今日見た夢はガンダムだった。
本物そっくりに作られたニコルというキャラのロボットが居た。
ロボットというかターミネーターみたいな感じだろうか。
機械に見えない。
本物はすでに死亡している。
権力者っぽいジジイ(俺の分身?)に連れられている。
そのニコルロボみたいなのに懐かれて嬉しいような気分だった。
別の戦闘機に乗ったジジイ(これも俺の分身だろうか)が出てきて、そのニコルロボに向けミサイルを打つ。そのロボットは壊れ、満たされたような気分になっていた。
次の場面で、壊される直前までの記憶を持ったニコルロボのコピーが作られていた。
コピーの方は笑顔で「大丈夫ですよ〜」みたいな事を言っている。
同時に、先ほど壊されたばかりの方のロボットも俺の視界に入っている。
こっちは、もう完全に錯乱状態で目玉も飛び出し、「アヘアヘアヘアヘ」みたいな感じで狂っていた。見た目も機械みたいになっている。
午前3時50分過ぎに目が覚めた。
一般的な性描写でなく、自分にとってだけの萌えみたいな夢だったので、気分が沈むどころか和んだような状態で目が覚めた。
あんなに可愛いのに壊されて、普通じゃない状態になってしまうんだ、みたいな事に興奮していた。
よくよく考えてみたら、やりきれない内容の夢だと思う。
あんなジジイ(俺)なんかにこんな尊い子がメチャクチャにされて・・と。
そこら辺の感覚が、どこか狂っているように思う。
ただ、現実と重ならないような事だから、内容自体はかぶるのに求めてしまって、みたいになっていた。
嬉しい感覚と悲しい感覚の判別がつきにくかったり、ごっちゃになったりしているのも、性格異常の一端みたいなものなのだろうか、と思った。
それからしばらく考えた。
少年に対して和む事を、俺は自分自身に許可していないのだと思う。
今まで聞いてきたような事を思えば、和んだり癒されたりする事は「駄目」で、少年に対して嫌な気分にならないと「気がすまない」「そうじゃないと駄目だ」という意識になっている。
この価値観に救いがない。
その存在を嬉しく感じる事を納得したい・・

午後15時から新鯖がスタートするので、今日は学校に居る間、ずっとエタカの事が頭にあった。
2chで陰湿な奴が「リュカの名前でキャラを先に作ってやる」的な事を言っていたので、俺もスタート直後にキャラを作ろうと試みる事にした。
学校のPCからエタカの公式サイトを見る事が出来ないので、ダンロードソフトを予めCDに焼いて持っていった。
15時なら4時限目の真っ最中だ。
4時限目に開いているパソコン室も予め調べておいた。
午後14時58分にログインしようとすると「接続できません」と表示される。
午後15時ジャストにログインし「リュカ」というキャラを作ろうとした。
「この名前はすでに使われています」と表示された。
「ファン太」で作ろうとしても「この名前はすでに使われています」
ここまで執着してくる奴が居るとはな。
くだらない、単なる嫌な奴でしかない。
以前メガビで絡んでいた「レヴァン」という名前の固定をアイドル的に崇めていた事があった。
名前もかっこよかったし、一度RPGで使ってみたい名前でもあったので「レヴァン」で登録してみる事にした。今度はすんなりキャラを作れた。
その子がこのゲームをするとは思えないし、この名前を使わせてもらう事にしよう。
それにしても、リュカという名前は響き的にも収まってる、というイメージがあって気に入っていたので残念だ。
キャラだけ作ってすぐにログアウトし、授業のある教室に向かった。

家に帰ってからはずっとエタカだけをやり続けた。
現在午後22時57分。
起きたのが今朝の3時50分なので、とても眠い。
レベルは24まで上げた。
イベントで8人PTを組んだら、エイなのに俺が一番高レベルだった。
キャラ名を盗まれた人間は、俺以外にも何人も居るようだ。
ツールか何かで一斉に登録、みたいな事が出来るのだろうか。
疲れたので、今日はもう寝よう。


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