リュカの日記

2005年04月12日(火)

午前3時15分頃に目が覚めた。
いつもの事だが、寝起きから漠然とした不安感に憑かれている。

朝方、学校に行く前に少しだけエタカにINしていた。
パロスでクエストをやっていて、バットドラゴンを倒すとエメ原をドロップした。
続けてもう一匹バットドラゴンを倒すと、今度はプラチナをドロップした。
ドロップ率が上がっているという噂を耳にした事があったが、これもその影響だろうか。
まぁ、どうでもいい。

1時限目の授業は「現代社会の法律学」だった。
法と道徳の違いなどを説明していた。
関連付けて今までに聞いた事が色々と思い出され、胸糞が悪くなっていた。
犯罪者を起訴どうこう、不起訴どうこう、
聞いてるうちに、どんどん怒りや憎しみがこみ上げてきた。
許せない気持ちがあふれてきて、自然と目が半泣き状態になっていた。
悔しさがあふれてくる。
その後、欝でキツイという感覚とは別に、悲しい?ような気分になった。
怒りや欝は判断しやすいのだが、悲しいという感情は、楽しいとか面白いの感情感覚にとても似ていると感じた。
2時限目はコンピューター関係の授業でパソコンを使った。
普通に授業を受けた。
昼休み、弁当を食べながら「最近、学生生活が新鮮に感じる」みたいな事を思った。何だか、入学当初の1回生の頃のような感覚だ。
最近欝になりにくくなったので、本来感じ得るものが感じられるようになったのかもしれない。
弁当を食べた後、パソコン室でエタカ関係のサイト巡りをしていた。
面白いSSを集めたサイトがあって、それを見ているとなんだか楽しい気分になった。
3時限目は美術関係の授業だったが、授業中はずっとエタカの事ばかり考えていた。「新鯖でのスタートダッシュが楽しみだ」とか考えていて、ワクッとした感覚がずっとあった。
4時限目は情報処理概論という授業だった。
パソコンは使わない。
授業中、エロい妄想を交えて少年を色々思い浮かべていて、途中から「とんでもない事なんだ・・」と、気分が中途半端に沈んでいった。
少年が手を出される事の重さが、また少し実感された。
少しキツくなってきたので、机に突っ伏して、その重さについて考えられるだけ考えてみる事にした。
その時、前の席に座っていたオタクっぽいデブが貧乏揺すりを始めた。
俺の机も揺れている。
不意に意識を反らされて、一気にムカつき感情が沸きあがった。
そいつの席をガンと蹴飛ばしてやりたくなった。
少年に関係して気分が沈み状態の時、いつものような対人的な緊張感はなくなるようだ。
一回貧乏揺すりが止んだかと思うと、また始まる。
一定感覚で繰り返す。
髪を引っ掴んでそいつの頭を机に叩きつけてやりたかった。
「俺がそんな事するのも変だよな・・」と感じて、貧乏揺すりを止めさせる事の不自然さにストレスを溜めた。
そいつは隣の席に座っている別の奴とニヤケながら笑っている。
笑い方も「くふふふ」みたいな感じで気色悪かった。
こんなどうでもいいようなゴミが世の中で嬉しそうにしてるだけでも許せない。
授業が終わったので家に帰った。
電車の中で色々考え、とんでもなさやどうしようもなさを痛感していた。


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