リュカの日記

2005年04月11日(月)

最低の軽はずみ野郎になっていく。
少年関係で色々振り返ってみても、考えるのも面倒で、「はいはい、ご愁傷様」みたいな軽い言葉が頭に浮かぶ。
自然に重く感じる事が出来なくなって、全然見合わないくらいに軽く感じてしまう。
客観的に見ても、今の自分は酷すぎる。
酷いと思える意識自体、重く出来ずに言葉だけみたいな状態だ。

昨日からの徹夜明け。
今日から授業が始まる。
1時限から4時限までだ。
意識云々関係なしに、個人的に気が重くなる。
この沈んだ感覚に重ねて色々と考えるから、その考えに対して欝を感じている気になっていたのだろうか。
休み中はずっと堕落していたというか、頭が軽かった。
時間的に切羽詰っている方が考えに没頭しやすい。
考える事に対して気分が重くなれば自己満足できるので、学校に行って味わってこよう。
実感する事でモヤがクッキリしてくれる。
長期休みのように時間が無限に感じられた状態だと、考えようという気さえ起きない。

徹夜が祟ったのか、眠すぎて大して考える事もキツさを感じる事も出来なかった。
大学生活の雰囲気だけを味わってきた感じだ。
「そんな事があった上で」という意識があるので、何も認めたくなくなるだけで、本来その雰囲気は嫌いじゃない。
昼休みが終わりになる頃には3時限目の教室に入っていたのだが、そのまま眠ってしまっていた。
目が覚めたら午後16時過ぎで、もう4時限目も終わる時間になっていた。
俺が受ける予定のない授業に変わっていた。


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リュカ

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