リュカの日記

2005年04月02日(土)

今日は午後16時過ぎに目が覚めた。
昨日、メッセの子から色々と嫌な話を聞いて、寝起きから何だか胸が詰まる感じだ・・
今日見た夢も恐怖系だった。
同級生達とおぼしき奴らが俺の以前住んでいたマンションに集まっていた。
そのうちの何人かは、現実での俺への仕打ちに謝ってきた。
そこへ隣の部屋の住人なのか、発狂した女が入ってくる。
エプロン姿なのだが、まさに鬼女というような雰囲気を漂わせている。
俺は一人、ベランダから下の階のベランダへ降りる。
無音の世界だった。
ベランダから、その下の階の部屋に入ろうとしたところ、俺が今降りてきた上の階のベランダから女の足が伸びてきている事に気づく。
発狂した女が、俺の場所まで降りてこようとしているのだ。恐ろしかった。
それからマンション中を逃げ回って管理人やら警備員を探しまくった。
鬼女は警備員達によって取り押さえられた。
その女と同じように発狂した奴らがマンションから出てくる。
警備員が言う。「私達警備員は全員人を殺した事がある」
説明を聞くと、なんでもこの世界では、人を殺した場面を目撃した人間は殺した人間に狙われ続けてしまうという。
目撃者はそれを恐れ、逆に殺人者を殺そうと躍起になる。(自分で書いてても訳分からなくて混乱するが)
警備員に「君達(俺含めたほかの同級生達)は後ろを向いていなさい。もしこちらを見てしまえば私達や彼らのどちらかが君達を殺さねばならなくなる」みたいな事を言う。何だか、殺人者である警備員達の方が頼もしく思えてしまった。
全員発狂した奴らと警備員達に背を向けた状態になって、後ろから殺し合いの音だけが聞こえてくる。
鬼女から逃げている場面だけ怖かったが、それ以外はそうでもなかった。
どれだけ逃げても探知されている恐怖、みたいなものが自分の夢の共通点だな。

今日、生まれて初めて自分の頭に白髪を見つけた。
一本だけ銀色っぽくなっていて、抜いてみると硬かった。
ヒゲなら、よく茶色やら金っぽいのが生えてくるんだが。


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リュカ

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