少し欝い・・
高校時代、周りの奴から「お前の連れ」と言われていた奴が何かをやらかしたらしい。 ヤクザに陵辱されていた。 泣いている。 現実で自称「中1までは可愛い系だった」という奴で、小学校の卒業アルバムを見せて貰えば確かにそんな感じだったけど、実際に俺が知り合った中2の頃にはすでにいかつい顔をしていたので、そういう対象として見た事がない奴だった。何で陵辱されているような場面が出てきたのか。 続き。 俺とそいつは、そのヤクザに命じられたのか、潰れかけたスーパーの宣伝をしなくてはいけなくなる。 俺の家に宅配便を届けにくる業者が少し顔見知りだったので、宣伝してみると「じゃあ、暇な時には行ってみるね」みたいな事を言ってもらえた。 俺の家は、18の頃まで住んでいたマンションだった(俺の年齢設定も十代中ごろくらいか)。 そのマンションを出ると、どっかの店の親父に「俺の店を潰しただろ(または、商品を持ち逃げしただろ)」と絡まれる。 夢の中の俺は確かにその親父が言った通りの事をしでかした、という設定だったので逃げ出した。 逃げ切ったところで、別の長髪で癖毛がかったヨレヨレの、見るからに気色悪いオッサンが俺の前に現れる。 「俺の店を〜したのもお前だろ」 これには全く身に覚えがなかった。 そいつに対し「てめえは便乗して他人追い込む事楽しみたいだけだろうが!」みたいな感じでブチギレて殴りつけた。 そいつは、俺に「悪かった」みたいな態度を取るが、俺はさらに殴りつける。 そいつの顔はどんどんグロテスクになっていき、俺が殴るのを辞める度に「おい首なし、もういいのか?もういいのか?」みたいな事を聞いてくる。 何故か、俺はそいつに首なしと呼ばれる。 思いっきり殴って、そいつの顔がコンクリート塀の角のような場所に激突する。 それでも、血をたらしてニヤけながら「首なし、もういいのか?」と聞いてくる。そいつに非があるのに、何だか怖くなってきて逃げ出してしまう。 同じ日にちの中という設定なのだろうか、高校からの帰宅場面だった。 今までの高校は神戸だったけど、最近大阪の高校に通い始めたという設定らしい。現実と逆だ。 電車に乗って、長い帰宅時間に息を詰まらせていた。 地元に着いた頃には、空が紫がかっていた。 以前あった地元の社宅付近(今現在は別のマンションが立っていて存在しない)で、ぶつかったとか何とかで社会人っぽい奴に絡まれていた。 俺は「すいません・・」と謝っていた。 と、その社会人の肩越しから「お〜い、首なし〜ぃ」という嬉しそうな声が聞こえてきた。社会人の肩の後ろの方に、手を振っている腕だけが見えた。 そこで目が覚めた。 現実に帰って文章だけ読み返してみると馬鹿らしいかもしれないが、夢の中の俺にとっては恐怖だった。 時計を見ると、午後16時20分頃だった。 天空城パロスでペット放置したままだったのだが、ペット経験地が100万も溜まっていた。
以前はどういった兆しや方向を求めていたのか。 全部が薄っぺらく見えて、馬鹿らしく思えてくる。
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