後輩の男の子が出てくる夢を見た。 俺と後輩で、ヴァンパイアレスタトという小説に出てくる暗い塔のような場所に居た。閉じ込められていたのかもしれない。 少し目を離すと、後輩の姿は消えていた。 口の開いた黒い棺があって、中を覗いてみると後輩が横たわっていた。 ミイラのように干からびている。隙間から見えた限りじゃ、裸のように見えた。元々がガリガリの子で、さらに干からびてしまっている姿に何だか萌えてしまった。 別の夢も見た。 親戚の夢だ。 現実に、俺の親戚の伯母は他の親戚達から疎まれている。 何かがおかしいらしい。 夢の内容は、俺達が父方の田舎の家に集まっている場面だ。 俺や弟はまだ子供だという設定で、車で家を出された。 俺が家を出ている間の事だけど、俺の視点は家の中に留まっている。 変な儀式めいた会合だという設定で、親戚達が伯母を次々とレイプし出した。 「これが原因で伯母は変わり、親戚達から嫌われるようになったのだ」という夢だった。 他の夢も見た。 大阪の梅田みたいな場所に居た。 少女が、エタカのモンスター『ウィンターナイト』相手にエイのリングを使って戦っている。 少し離れた場所では、氷を落としてくるモンスターが暴れている。 出てくるモンスターや、それとの戦い方はゲームと一緒なのに、場所やプレイヤーは全部現実の場所だったり人間だったり。 俺は他のPTだと思われる奴等と一緒に、その戦いの様子を見ていた。 あの子が俺の出身中学の制服を着てPTに入っていた。 入れ違いの3学年下の後輩、という設定らしい。 「入れ違いの学年なのに、何でこの子は俺の事を知っているんだろう」と夢の中で考えていた。 今日は午前7時前に目が覚めた。 寝起きから色々な考えが浮かんで、ズーンと気分が沈んでいた。 現実的な絶望感とでも言うのか。 すぐに、他の部屋からバーン!とかドシーン!とかいうデカイ音が聞こえてきて考えを中断された。もう一度同じように考えようとしても、今度は言葉だけになってしまって、さっきと同じように感じる事は出来なかった。 何かを強く感じる事をしにくくなった。 そうでなくても、価値観保つために色々な感情を殺している。
ずっとゲームをしていた。 最近ゲームばかりだ。 「後1ヶ月は春休みだ」と思っていたけど、毎日ゲームをしてるうち、いつの間にか春休みもあと10日になってしまっていた。 タイプの子がショタコン野郎にとって都合の良い子になってしまうのが、たまらなく厭に感じる。
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